入試・入学

Study

学部入試

国際入試

教育学部

平成31年度 国際入試 教育学部

実施学部

教育学部

募集人員

3名

出願要件

次の(1)~(3)のすべてに該当する者とします。
(1) 本学教育学部を第1志望とし、合格した場合入学することを確約する者
(2) TOEFL[iBTテスト]、TOEIC、IELTS[アカデミック・モジュール]、ケンブリッジ英検[FCE、CAEまたはCPE]、GTEC、TEAP、TEAP CBT、または実用英語技能検定[英検]のいずれかを出願前2年以内(平成28年9月以降)に受験した者
(3) 次のア.一般、イ.帰国子女、ウ.私費外国人留学生のいずれかの区分に該当する者

ア.一般
 次の各項のいずれかに該当する者

  1. 高等学校若しくは中等教育学校を平成25年4月以降に卒業した者及び平成31年3月までに卒業見込みの者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を平成25年4月以降に修了した者及び平成31年3月までに修了見込みの者
  3. 学校教育法施行規則第150号の規定により高等学校を卒業した者と同等の学力があると認められる者で、平成25年4月以降にこれに該当するもの及び平成31年3月までにこれに該当する見込みのもの

イ. 帰国子女
 日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を得ている者のうち、保護者とともに海外に在住(原則1年以上)した者で、次の1.~3.のいずれかに該当する者

  1. 外国において学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)を平成29年4月1日から平成31年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの
    (注)外国に設置された学校であっても、日本の学校教育法に準拠した教育を実施している学校に在学した者については、その期間は外国において学校教育を受けたものとはみなさない。また、インターナショナルスクールやアメリカンスクール等の出身者については、出願が認められない場合があるので、早めの照会を求める。
  2. スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を平成29年及び平成30年に外国において取得した者で、平成31年3月31日までに18歳に達するもの
  3. ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア資格、フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格又は英国において大学入学者資格として認められているGCE-Aレベル資格を平成29年及び平成30年に外国において取得した者で、平成31年3月31日までに18歳に達するもの

(3) 私費外国人留学生
 日本国以外の国籍を有する者及び日本国の永住許可を得ていない者で、次の【1】及び【2】のすべてに該当する者
【1】次の1.~6. のいずれかに該当する者

  1. 外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び平成31年3月31日までに修了見込みの者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもので平成31年3月31日までに18歳に達するもの
  2. 外国において、スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を有する者で、平成31年3月31日までに18歳に達するもの
  3. 外国において、ドイツ連邦共和国の各州の大学入学資格として認められているアビトゥア資格を有する者で、平成31年3月31日までに18歳に達するもの
  4. 外国において、フランス共和国の大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する者で、平成31年3月31日までに18歳に達するもの
  5. 外国において、英国の大学入学資格として認められているGCE-Aレベル資格を有する者で、平成31年3月31日までに18歳に達するもの
    (注)必要な科目数・評価については、九州大学学務部入試課まで問い合わせること。
  6. 本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成31年3月31日までに18歳に達するもの(事前に受験資格の審査を受ける必要がある)

【2】独立行政法人日本学生支援機構が実施(海外実施を含む。)する平成29年度又は平成30年度の第1回又は第2回日本留学試験の各学部が指定する教科・科目を受験した者
 出題言語は、日本語、英語のいずれを選んでもかまいません。
 なお、学部別の教科・科目の指定は、以下のとおりです。
  日本語、総合科目、数学(コース1)

選抜方法等

大学入試センター試験を免除し、第1次選抜及び第2次選抜により選抜を行います。

  1. 第1次選抜は、提出された調査書又は調査書に代わる書類、成績証明書等の総合評価により選抜を行います。
  2. 第2次選抜は、第1次選抜の合格者が課せられた課題についてプレゼンテーションを行い、その内容等に関する面接試験の総合評価により選抜を行います。プレゼンテーション時に使用する言語は、英語または日本語とします。(使用する言語は第1次選抜試験合格発表時に通知します。)

出願期間

平成30年 9月18日(火)~9月21日(金)

選抜期日

平成30年10月中旬~中旬  第1次選抜
平成30年12月 1日(土)  第2次選抜

合格発表日

平成31年 1月23日(水)

最終更新日:2018年8月16日

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