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公開日:2004.04.07

春爛漫 平成16年度入学式

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  桜が満開の4月7日(水)、法人化後初となる平成16年度入学式が、市内マリンメッセ福岡において開催されました。

 式は、九州交響楽団の吉浦勝喜氏の指揮、九大フィルハーモニーオーケストラ及び九州芸術工科大学フィルハーモニー管弦楽団の演奏による、ワーグナー作曲「ニュルンベルグのマイスタージンガー前奏曲」で幕を開けました。

 新入生2691名とその家族など合わせて約5000名の列席者を前に、梶山千里総長は、「自律的に行動できる若者に」と題して告辞を述べました(全文http://www.kyushu-u.ac.jp/president/h16nyuugaku.htm)。続いて、経済学部の内田憲吾(うちだけんご)君が新入生総代として「自立の精神を重んじ、学術を究めると共に、自ら人格の陶冶につとめ、社会の期待に沿うことを誓います」と誓詞を朗読しました。

 また今回は、大学間交流協定校であるソウル大学校のCHUNG Un-Chan(チョンウンチャン)総長が来賓として列席し、「開かれた心を持つ世界人であれ」「韓日両国の若者、ことにソウル大学生と九州大学生にとって、共生の徳を持って、新しいアジア史、世界史を創ることは時代的使命である」と祝辞を述べました。

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