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公開日:2003.12.10

「総理工セミナー」を大阪で開催

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 九州大学大学院総合理工学府は、平成15年度の「総理工セミナー」を大阪で開催しました。

 1979年に学部を持たない学際大学院として発足した総合理工学研究科において、材料開発工学専攻が、産学連携活動として企業研究者や技術者に向けた「先端材料科学セミナー」を1986年から始めました。総合理工学研究科は発足以来、産学連携活動を重視してきており、1998年に組織編成がなされた後も、このセミナーの伝統を受け継いで、「総理工セミナー」として発展させています。

 昨年はこのセミナーを東京で開催し、今年度は副題を「総合理工における産学連携研究報告」として、産学連携を明確にしたセミナーを11月28日、午後1時半から午後5時40分の間、大阪の千里阪急ホテルにて開催しました。当日は、関西地区を主とする企業人72名、総合理工からの参加者19名の総勢91名の参加がありました。産学連携で活躍している筒井学府長を含む6名の講演者が発表を行い、研究内容だけではなく大学との産学連携のあり方に関する議論も展開され活発なセミナーでした。午後6時からは引き続き懇親会が開催され、講演者と企業人、あるいは企業人同士の交流が行われました。

 総合理工学府は社会貢献の1つとして、このようなセミナーを今後も充実、発展させて行きます。

総合理工学府内 連携推進委員会委員長 本庄春雄

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