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公開日:2019.01.21

佐伯文部科学省研究開発局長が本学を視察

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 平成31年1月11日(金)、文部科学省の佐伯浩治研究開発局長が、横地洋環境エネルギー課長らとともに、本学伊都キャンパスを視察されました。
 佐伯局長は、はじめに「次世代燃料電池産学連携研究センター」(NEXT-FC)において、佐々木一成副学長から、本学の水素エネルギー研究について説明を受けられた後、企業ラボが入った研究施設や、「水素ステーション」を視察されました。
 次に、椎木講堂において、久保千春総長、井上和秀理事・副学長および江﨑典宏理事・事務局長と、本学における研究の取組状況や研究者支援等について、意見交換を行われました。
 続いて、第4回NEXT-FC基盤研究報告会において祝辞を述べられるとともに、燃料電池・水素エネルギーに係る研究活動報告を聴講されました。
 最後に、学内を移動され、「アミン含有ゲルによる省エネルギー且つ低コストなCO2分離濃縮材料・プロセスの開発」について星野友准教授(工学研究院)から、「REBCO全超伝導回転機の開発」について岩熊成卓教授(システム情報科学研究院)から、「プロトン伝導体の研究と水蒸気電解等への応用」について松本広重教授(カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所)からそれぞれ説明を受けられました。

佐々木副学長から説明を受ける佐伯局長(右)

佐伯局長(左から三番目)御一行と大学執行部

祝辞を述べる佐伯局長

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