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公開日:2019.01.29

応用力学研究所の竹村教授・工学研究院の安達教授がクラリベイト・アナリティクス社の「Highly Cited Researchers 2018」に選出されました!

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 本学の応用力学研究所の竹村俊彦教授と工学研究院の安達千波矢教授が、世界的な情報サービス企業であるクラリベイト・アナリティクス社から、同社の論文動向分析データベースを用いた独自の分析によりHighly Cited Researchers(高被引用論文著者)として、選出されました。
 Highly Cited Researchers は、10年以上にわたり高い評価を得ている影響力のある研究者を、引用分析により特定しています。Web of Scienceの論文データに基づき、論文の被引用数による上位1%論文著者が選出されています。
 竹村教授は地球科学(Geosciences)の分野において5年連続の選出であり、大気中の浮遊微粒子であるエアロゾルの気候影響評価を主な研究テーマとして活発な研究活動を行うとともに、将来の気候変動予測や、自身のWebページでエアロゾル週間予測を掲載されるなど積極的な情報発信も行っています。
 また、安達教授は今回新たに追加されたクロスフィールド(Cross-Field)のカテゴリーにおいての選出であり、本カテゴリーは、複数の分野にまたがって大きな影響を与えた場合に選出される新分野です。安達教授は、有機光エレクトロニクス研究分野において、熱活性化遅延蛍光材料(TADF)の創製に成功するなど、新しい有機分子の無限の可能性を開拓し、材料化学と物性物理の両分野において世界をリードする先導的な研究活動を行っています。

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研究・産学官連携推進部研究企画課総務・企画係
Mail:kissomu★jimu.kyushu-u.ac.jp
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