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公開日:2020.01.07

応用力学研究所の竹村俊彦主幹教授および工学研究院の安達千波矢主幹教授がクラリベイト・アナリティクス社の「Highly Cited Researchers 2019」に選出されました!

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 本学の応用力学研究所の竹村俊彦主幹教授と工学研究院の安達千波矢主幹教授が、世界的な情報サービス企業であるクラリベイト・アナリティクス社から、同社の論文動向分析データベースを用いた独自の分析によりHighly Cited Researchers(高被引用論文著者)として、選出されました。
 クラリベイト・アナリティクス社は、10年以上にわたり高い評価を得ている影響力のある研究者を、引用分析により特定しています。Web of Scienceの論文データに基づき、論文の被引用数が上位1%の論文を一定数以上発表した研究者がHighly Cited Researchersとして選出されています。今回、お二方とも昨年新たに追加された複数分野での業績を合算して評価されたCross-Field(クロスフィールド)のカテゴリーにおいて選出されました。
 竹村俊彦主幹教授は大気中の浮遊微粒子であるエアロゾルの気候影響評価を主な研究テーマとして活発な研究活動を行うとともに、将来の気候変動予測や、自身が行っているPM2.5の週間予測が多方面で利用されるなど積極的な情報発信も行っています。
 また、安達千波矢主幹教授は、有機光エレクトロニクス研究分野において、熱活性化遅延蛍光材料(TADF)の創製に成功するなど、新しい有機分子の無限の可能性を開拓し、世界をリードする先導的な研究活動を行っています。

お問い合わせ

研究・産学官連携推進部研究企画課研究総務係
Mail:kissomu★jimu.kyushu-u.ac.jp
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