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公開日:2012.09.19

東京同窓会 Summer Festa 2012を開催

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 平成24年8月29日(水),本学東京同窓会Summer Festa 2012が青山ダイヤモンドホール(東京都港区)で開催され,東京・関東地区に住む360名を超える同窓生が参加しました。
 東京同窓会では,世代を超えた同窓生の交流を目指し,昨年度より,若い同窓生で結成した推進チームが中心となってSummer Festaの企画・運営を行っています。今年度は,同窓生間の和を広め,さらに大学との和も築いていくことを目標に「“和”になろう 九大新世紀」をテーマとし,会場に盆踊り用の櫓を設けて夏祭りに見立てるなど趣向を凝らしたもので,浴衣姿の参加者も目立ちました。
 当日は,はじめに岡部 正彦 東京同窓会会長,続いて有川総長より挨拶があり,池田 弘一 アサヒグループホールディング相談役(昭和38年経済学部卒)の乾杯発声で幕開けとなりました。
 会場のテーブルには「ゴルフ」「子育て」「起業」等13種類の流れを示す札が置かれ,それぞれのテーブルの周りを参加者が囲んで,共通の話題について笑顔で歓談する姿が見られました。また,ボーカリスト 深水 郁さん(平成15年教育学部卒)の歌う「炭坑節」と「おはら節」にあわせて,櫓の周りを歩きながら盆踊りを踊って楽しみました。さらに,平成元年以降に卒業した同窓生で結成した平成会に500人目が入会したことを記念して,セレモニーも行われました。
 最後は,九州大学のある福岡を懐かしみながら,参加者全員で博多祝いめでたと博多一本締めで盛会のうちに幕を閉じました。今年度は参加者の6割が平成元年以降の卒業生,また,女性が参加者全体の2割を占め,今年度のテーマのとおり,世代を超えて多くの環と“和”が広がり,本学及び東京同窓会のさらなる発展につながる会となりました。

 

【写真】
(上)乾杯の様子
(中)盆踊りを楽しむ参加者たち
(下)最後は博多祝いめでたと博多手一本で締め

 

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