NEWS

トピックス

公開日:2015.06.17

システム情報科学府とエジプト日本科学技術大学で博士後期課程ダブルディグリープログラムを開始

トピックス

写真(画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます)
写真(画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます)

 平成27年6月10日(水),伊都キャンパスの稲盛財団記念館稲盛ホールにて,システム情報科学府とエジプト日本科学技術大学(E-JUST)電気・電子情報学類電子・通信工学専攻との間における,博士後期課程ダブルディグリープログラム覚書の調印式を開催しました。
 ダブルディグリーとは,大学間で教育課程の実施や単位互換などについて協議し,双方の大学がそれぞれ学位を授与するプログラムです。本学は文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業においてダブルディグリーを拡大していくことにしており,博士後期課程におけるダブルディグリープログラムの締結は本学で初めての取組です。
 E-JUSTは,エジプトにおけるアフリカ地域最高峰の工学研究機関設立を目的とした,国際協力機構を支援の主体とする日本,エジプト両国政府の国家プロジェクトにより平成22年に設立された大学です。本学は,同プロジェクトの総括幹事校の一校および電子・通信工学専攻の専攻幹事校として,日本エジプト科学技術連携センターを設置するとともに,システム情報科学府に特定教育研究講座を開設し,積極的に支援しています。
 本ダブルディグリープログラムでは,学生の交流を通じて,エジプトにおける将来的な基幹産業としての発展が期待される電子・通信工学分野での人材教育を担うことができる高度人材や,中東・アフリカ地域で活躍する人材を輩出します。

写真

(上)覚書を取り交わすSaid Megahed E-JUST副学長(中央),Hossam Shalaby E-JUST電子・通信工学専攻長(左),システム情報科学府の岡田学府長(右)
(下)E-JUSTからの記念品(銀製の皿)贈呈の様子

お問い合わせ

工学部等事務部教務課学生支援係
TEL:092-802-2735

このページの一番上に戻るこのページの一番上に戻る