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公開日:2008.12.12

銭谷文部科学事務次官が来訪

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 平成20年12月5日(金),文部科学省の銭谷眞美事務次官,中村官房総務課課長補佐,三浦高等教育局国立大学法人支援課課長補佐の一行が九州大学を訪問しました。

 銭谷事務次官ら一行は,最初に箱崎キャンパスを訪れ,有川総長から大学の状況などについて説明を受けた後,現在移転を進めている伊都キャンパスを視察しました。
 伊都キャンパスでは,まず今泉理事(施設環境担当)からキャンパスの概要について説明を受け,キャンパス内にある(独)産業技術総合研究所の
「水素材料先端科学研究センター」に移動して,本学と産業技術総合研究所が共同で行っている最先端の水素研究について,水素研究の第一人者でもある村上理事(研究企画担当)や本学の研究者などから,金属材料の水素脆化(水素が材料中に侵入することによって金属材料が脆くなる現象)や疲労強度特性の低下メカニズムなどについて詳しい説明を受けました。

 その後一行は,文部科学省が行っている支援事業「先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム」に18年度に採択され,大学院システム情報科学府で行われている「次世代情報化社会を牽引するICTアーキテクト育成プログラム」の講義を見学し,カリキュラムの内容について説明を受けました。


【写真】
(上)村上理事(右)から説明を受ける銭谷事務次官(中央)
(下)講義を見学する銭谷事務次官

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