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公開日:2008.10.09

有川前理事・副学長が総長に就任

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 平成20年10月1日,第22代九州大学総長に有川節夫前理事・副学長が就任しました。

 有川総長は,平成14年4月に副学長,平成16年4月からは国立大学法人化により新しく設けられた役員(理事・副学長)として,伊都キャンパスへの統合移転事業などに取り組んできました。

 10月2日(木)に行われた就任挨拶の中で,有川総長は,「九州大学は,アジアに開かれた知の世界的拠点大学として,また,西日本を代表する基幹総合大学として,都市と共に栄え,市民の誇りと頼りになる大学として発展し続けることが期待され,宿命づけられている。平成23年(2011年)に総合大学として創立百周年を迎え,その百年の伝統を基盤とし,知の新世紀を拓くために5つの活動指針を定め,それに基づいて活動していく」と,今後の方針を示しました。

 【5つの活動指針】
  1.自由闊達な研究活動を支援します。
  2.気付かせる教育を目指します。
  3.頼りにされる社会連携を実行します。
  4.記憶に残る国際連携を実現させます。
  5.元気の出る大学の運営を心がけます。

 また,この日の就任挨拶の模様は,学内にインターネットで同時配信されました。

◆就任挨拶の全文はこちら

◆インターネット配信のデータはこちら(学内限定)。

【写真】
(上)就任挨拶で今後の方針を語る有川総長
(下)インターネットで配信された就任挨拶を見る職員


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