NEWS

トピックス

公開日:2006.03.28

キャンパスの桜ほころぶなか 卒業式 [03/27}

トピックス

答辞を述べる学士総代の宇野正登君 平成18年3月27日(月),箱崎キャンパスの創立五十周年記念講堂において,平成17年度学位記授与式が,学部(学士学位記授与式)と大学院(修士・博士学位記授与式)に分けて催されました。

 梶山千里総長は学士学位記授与式における告辞で「近年,私たちの身の回りで起きる事件を見ても,戦後六十一年で,日本国民の中で何かたががゆるんできたのではないか」「皆さんには,自ら進んで日本社会を先導するという社会的貢献と責務が求められている」と,2,250名の卒業生を激励しました。

 これにこたえて農学部の宇野正登 君が学士総代として「本学で学んだ知識・経験を礎として,国際問題への関心を持ち続け,自分自身の確固たる意思を持つ社会人になっていきたい」と答辞を述べました。
 この後,例年行われるサークル表彰に加えて,学部の成績優秀者の総長表彰(11名)と人命救助による表彰(1名)が行われました。

 また,今年度は,日本通運(株)代表取締役会長の岡部正彦 氏(法学部OB)が学士学位記授与式来賓として,タイのチュラロンコン大学のクンギン・スチャダ・キラナン 学長が修士・博士学位記授与式の来賓として出席し,それぞれ祝辞を述べました。


◆学士学位記授与式総長告辞

◆修士・博士学位記授与式総長告辞

◆修士・博士学位記授与式祝辞 チュラロンコン大学学長

このページの一番上に戻るこのページの一番上に戻る