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公開日:2006.03.27

震災フォーラムin九大2006が開催[03/20]されました

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震災フォーラム会場
地震体験風景
 昨年3月20日の福岡県西方沖地震について、九州大学では、地震直後から、工学・理学・人問環境学・農学・医学等の多分野において、それぞれ精力的な調査・研究を実施してきました。平成18年3月20日(月)に開催された「震災フォーラムin九大2006」は、昨年の4月に九大で実施した「震災フォーラムin九大」に続くもので、これまでの調査・研究から得られた成果を公表し一般市民の方々と話し合い、震災体験を風化させることなく教訓として、今後の復旧・復興などの地震対策に活かしていこうというものです。

 総合的な視点から地震のメカニズム,災害状況,被災原因、復旧対策、避難対策等について報告するとともに,市民の方との質疑・応答を行いました。参加された一般市民から多くの質問や意見が出され、九州大学は今後も地域防災のために積極的に貢献して欲しいという激励の意見も頂きました。

 また、本フォーラムの開催中に、国土交通省九州地方整備局の地震体験車を用いて、市民を対象とした「地震体験会」もあわせて実施しました。約400名の参加者があり,また,報道でも取り上げられ,九州大学の取り組みに対する大きな関心と期待が寄せられました。

関連ホームページは こちら(九州大学西部地区自然災害資料センタ-)

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