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平成28年熊本地震への対応

熊本地震後に心身に不調をきたした学生さんへ

 平成28年4月14日、熊本県を中心に大地震が発生しました。このような大災害に直面すると、人は精神的にショックを受け、心身に不調をきたすことがあります。具体的には、眠れない、TVで見た震災のシーンが何度もよみがえる、地震がまたくるのではないかと不安になる、イライラする、集中力がない、現実感が無くなる、いつも揺れているような気がする、などの症状が挙げられます。一般的にこのような症状のほとんどは数日で軽減しますが、中には1ヶ月以上症状が続く方もおります。このような症状でお悩みの方は、各キャンパスにある健康相談室または学生相談室にご相談ください。
 また、ご家族が被災し、実家のことを心配している方、今後について不安になっている方もいらっしゃると思います。そのような方も学生相談室にご相談ください。
 各キャンパスにある健康相談室・学生相談室の連絡先は、下記のキャンパスライフ・健康支援センターのホームページに掲載しています。(http://www.chc.kyushu-u.ac.jp/

 

キャンパスライフ・健康支援センター

最終更新日:2016年6月3日

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