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平成28年熊本地震への対応

被災地でのボランティア活動を考えている学生のみなさまへ(2)

現在、熊本県を中心とした被災地では未だ余震などに警戒が必要な状況が続いています。
大学としては学生のみなさまの安全確保が第一であると考えていますので、今の状況では被災地でボランティア活動を行うことは推奨できませんが、それでも現地でどうしても活動したい、活動しなければならないという方は、以下リンク先の「九州大学学生ボランティア活動10の心得」を必ず読んでいくようにして下さい。
(リンク:九州大学学生ボランティア活動10の心得

この内容に関して、以下のとおり4月27日(水)及び28日(木)に説明会を開催し、両日併せて学生49名、教職員6名の計55名が参加しました。

4月27日(水) 17:00-18:00 (箱崎・伊都)
講師:田中 真理 基幹教育院教授
4月28日(木) 17:00-18:00 (伊都・大橋・筑紫)
講師:福盛 英明 基幹教育院准教授、 小湊 卓夫 基幹教育院准教授

説明会では質疑応答が行われましたが、大要は以下のとおりです。
参加できなかった方は参考としてください。

  • 実際の現場での段取り等がうまくいっていない場合に、その場で感情的になってイライラをぶつけたり不満を述べないようにしましょう。運営への改善点などに気づいた場合も、現地の運営上のルールや経緯を知らないで、よかれと思って発言することがかえって混乱を引き起こすこともあるため、現場の様子に考慮しつつ責任者等にそっと伝えるなどの配慮が必要です。
  • 九州大学としてのボランティア企画の実施や学生企画に関する支援について質問が出ましたが、こちらは現在検討を進めています。

なお、未だ警戒が必要な状況を鑑み、被災地への立ち入りにあたり以下のように注意事項を示していますので、引き続き、メールでの登録をお願いします。

http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/approach/kumamotoquake/intrusiveness/

最終更新日:2016年6月3日

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