NEWS

トピックス

公開日:2018.02.06

高良教授による「光ファイバ通信システムの基礎から応用まで」に関する集中講義を開催

トピックス

 平成30年1月18日(木)、19日(金)の2日間にわたり、筑紫キャンパスの大学院総合理工学府において、沖縄高専の教授である高良秀彦氏による「光ファイバ通信システムの基礎から応用まで」に関する集中講義が行われました。高良教授は2015年までNTT未来ねっと研究所に在籍し、昨今のインターネットを支える大容量光ファイバ通信の研究開発を一貫して行ってきており、2012年には当時の世界記録である毎秒1P(※1)ビット伝送光ファイバ通信を発表した世界的に著名な研究者です。現在は、生まれ故郷の沖縄に戻り、教鞭をとられています。今回行われた集中講義では、光ファイバ通信の基礎を学ぶと共に、最先端の研究開発状況を知る貴重な機会ともなり、多くの学生が真剣な眼差しで受講し、今後の勉強へ良い指針を示していただいた、自分が普段は扱わない分野の内容にも触れる事ができ有意義な授業だったなどの感想が多く得られました。今回の集中講義をきっかけに、沖縄高専との連携や学生交流なども今後検討していく予定です。

(※1) V P [ペタ] = 1015、1,000兆

高良教授(右)の当日の講義の様子

高良教授(左から4番目)と学生たちによる記念撮影

お問い合わせ

大学院総合理工学府 教授 浜本 貴一
Mail:hamamoto.kiichi.616★m.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

このページの一番上に戻るこのページの一番上に戻る