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公開日:2012.12.11

「椎木講堂」新営工事の起工式を開催

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   平成24年11月15日(木),伊都キャンパスにおいて,九州大学(伊都)「椎木講堂」新営工事の起工式を開催しました。
 式には,学外から,ご寄附者である椎木正和様をはじめ,設計関係者,地域代表者,施工業者が参加され,また,本学からは有川総長をはじめ,理事,副学長,総長特別補佐,部局長等50名以上が参加し,厳かに式を挙行しました。
「椎木講堂」の建設は,「しいき教育文化振興基金」会長の椎木正和様に,明日の社会を担う人材の育成と地域の発展に貢献する教育研究文化施設等の整備・充実についてご支援をお願いしたところ,格別のご高配により,建設費のご寄附をいただいたことで実現したものです。
「椎木講堂」は鉄筋コンクリート造の地上四階建て,延べ床面積約12,612㎡で伊都キャンパスセンターゾーンに建設されます。本講堂は全体が円形で,メインの講堂と管理棟からなり前面にガレリアの大きな空間を持った建物となります。
起工式後の祝賀会において,有川総長は,ご寄附をいただいた椎木正和様をはじめ関係者の皆様に対する感謝の意や,九州大学として3千人以上を収容できるキャンパス内の大講堂において,学位記授与式や入学式が挙行できることの喜びを述べました。
 これに対して,椎木様より,以前,九州大学病院入院中に九州大学の入学式や卒業式が会場の関係で,分散して開催している現状を聞きおよび,お世話になった九州大学への今回の支援を思い立った旨のご挨拶がありました。
なお,「椎木講堂」の完成は,平成26年2月の予定です。

 

【写真】

(上)神事の模様

(下)椎木様と有川総長による「苅初の儀」の模様


 

 

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