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UIプロジェクトの取り組み

 九州大学は、2004年に新しいシンボルを制定しUI活動を始めましたが、「これをさらに強化浸透させる必要がある」という意識が、ユニバーシティ・アイデンティティ・プロジェクト、略して「UIプロジェクト」始動のきっかけとなりました。

 そして2006年4月、芸術工学研究院と芸術工学府に所属する教員と学生及び広報室からなる「UIプロジェクトチーム」が発足。情報の発信者や性質が一目で分かるように、視覚的に一貫性のあるイメージを与えるしくみづくりに取り組んでいます。最初のステップとして、視覚的な表現を担う「ビジュアル・アイデンティティ」を整備し、シンボルロゴの使いやすさ、浸透の方法、運用ルールなどを見直し検討しました。

 2007年の入学式には、UIプロジェクトの成果として新しいシンボルロゴのグラフィックやCGで制作したムービーが披露されました。また、新入生には、九大の一員になったことが実感できるよう特別にデザインされたオリジナルの書類ケースがプレゼントされました。

 そして、UIのしくみを詳細に説明した「UIデザインマニュアル」(※)、手軽に幅広くUIを知ってもらうための「UIハンドブック」も制作しました。次のステップでは、UIの普及・浸透と実用化を目指します。

(※) その後、運用にあたって生じた問題やそのための試行錯誤を踏まえ、制定から 10年近く経過した平成 30年度(2018 年度)に、内容の大幅な改訂作業を 行いました。

平成30年度の改訂作業は、UIの基礎編を対象としており、アプリケーションに関しては、アプリケーション編として今後補完する予定です。

最終更新日:2019年7月12日

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