Attention

This website (all pages under https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/) is automatically translated.
Please note that pages of academic units linked from this site, as well as external websites, are not subject to automatic translation.
To revert to the original Japanese while automatic translation is active, please click "Automatic Translation."
Please be aware that automatic translation is a mechanical process and may not accurately convey the intended meaning. In addition, images and charts may not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialist staff is available. To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本サイト(https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/ 配下のページ)では自動翻訳システムを使用しています。
本サイト内からリンクされている部局のページや外部サイトについては、自動翻訳の対象外となります。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

About 九州大学について

省エネルギー・温室効果ガス抑制の取組

省エネルギー・温室効果ガス抑制の取組

省エネポスター

 令和2年4月から6月にかけて、学内で省エネポスターを公募し、審議を経て以下のポスターが採用となりました。

 デザイナーは 「システム情報科学府情報学専攻 有村 敦浩」さんです。
 省エネルギー活動の推進のため、各所に掲示いただき、ご活用ください。

 なお、今回の公募にて19名の方から19の案をいただいております。ご応募いただいたのは以下の方々です。ご応募ありがとうございました。(以下、順不同、敬称略)

経済学府経済工学専攻 孟 慧偉                 施設部施設管理課 権田航一郎
システム情報科学府 崔 詩曼                    施設部環境整備課 清水 利勝
文学部人文学科 福川 莉々                       工学部建築学科 神田 楓華
21世紀プログラム課程 田中 迅                生物資源環境科学府 高井 優生
工学部地球環境工学科 濵崎 智哉              21世紀プログラム課程 石原 慧理
理学部物理学科 守屋 拓海                       法学部 佐藤 大輝
経済学部経済工学科 川村 萌                    システム情報科学府情報学専攻 有村 敦浩
工学部機械航空工学科 大西 健新       
工学部エネルギー科 坂本喬志朗      匿名希望 3名

省エネルギーの取組

1.背景

 政府の「省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議」にて、夏季における省エネルギー対策を要請することを決定し、これを受け文部科学省より、同内容の要請がありました。
 また、本学は「九州大学における省エネルギーに関する規程」及び「九州大学のサスティナブルキャンパスに向けた省エネルギー対策の推進」に基づき、トップマネジメントによる全学体制で、地球環境に配慮した持続可能なサスティナブルキャンパスに向けて取り組んでいます。

2.実施内容

  1. 夏季の省エネルギーの取組について
  2. 九州大学のサスティナブルキャンパスに向けた省エネルギー対策の推進[学内限定]
  3. 省エネパンフレット[学内限定]
  4. 冷暖房運転について
     省エネ対策の推進として、本年度においても下記のとおり冷暖房運転を行ってください。
     教職員、学生等の健康・安全に配慮いただくとともに、省エネルギーの推進に向け、外気の状況に応じたエアコンの利用(窓や扉を開けた自然換気)や、温湿度計を用いた過剰冷房・暖房とならない運転管理(設定温度は室温の±2℃、湿度40~70%を目安)の徹底並びに周知をお願いします。
     ※病院等の患者サービス部門及び空調運転が不可欠な実験室・計算機サーバー室等並びに気温、湿度等により執務環境が悪化した場合は対象外です。
    • 冷房運転の目安期間:7月~9月(室温28℃を目安に設定)
    • 暖房運転の目安期間:12月~3月(室温19℃を目安に設定)

3.その他

 学内施設に集まって暑さをしのぎ、学内の研究教育施設や一般市民の家庭等 の電力消費量を抑える取り組みとして、節電期間中は図書館・情報学習室等の施 設を学内者向けクールシェアスポットに指定します。また、食堂施設を学内者向 け及び一般市民向けクールシェアスポットとして開放する予定です。

  • クールシェアスポットについてはこちら[学内限定]

温室効果ガス抑制の取組

  1. ESCO事業の導入
     九州大学では、平成27年12月に「九州大学におけるエネルギー関する規程(*1)」を定め、エネルギーの使用合理化及び地球温暖化防止対策の推進に取組んでいます。平成28年度からの省エネ第2ステージに向けて、取組み体制を「キャンパス計画及び施設管理委員会」が主導する全学体制に変更し、「九州大学のサスティナブルキャンパスに向けた省エネルギー対策の推進」を策定しました。その中で、第2ステージにおける目標及び行動計画を策定しており、地球環境に配慮した持続可能なサスティナブルキャンパスに向けた省エネルギー対策を推進しています。
    (削減目標 : エネルギー消費原単位で前年度比-1%以上 )

     本学では、更なる省エネルギーの推進、環境負荷の低減及び光熱水費の効果的な削減を図るため、ESCO事業者の提案による省エネルギー改修を検討することとし、病院の空調用冷凍機設備の高効率化への更新により、馬出地区の年間一次エネルギー削減率8%以上及びCO2排出量を5,500(t-CO2/年)を削減させる目標としています。

  • 事業スケジュール
    ESCO事業募集公告      平成28年12月19日
    ESCO事業優先交渉権者の選定 平成29年3月10日
    ESCO契約の締結       平成29年9月(予定)
    ESCOサービス開始      平成30年4月1日(予定)

(*1)九州大学におけるエネルギー関する規程