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公開日:2022.12.02

天神アートプロジェクト〜天神都心部のビルの空き区画が、未来のクリエイター達による“アート空間”に!〜

展示 キャンパス外 申込受付不要

芸術工学研究院 齋藤俊文研究室と、福岡市・天神エリアの街づくりを推進する「天神明治通り街づくり協議会(MDC)」が協働し、『天神アートプロジェクト』を開催します。

本プロジェクトは、福岡市の都心部である明治通りにあるオフィスビル「福岡天神センタービル」1階の空き区画をアート空間に転用するものです。以前は銀行が入居していた区画であったストーリー性に着目して、芸術工学を専攻する大学院生・学部生の企画による唯一無二の世界観を演出します。さらに、天神地区は古くは武家屋敷が集積するエリアであったことから、武家社会の頃に始まった礼法である「折形(おりがた)」をテーマに、来場者が気軽に楽しく参加できる折形体験ブースも設けます。

「天神明治通り街づくり協議会(MDC)」による天神中心部におけるオープンスペースの将来的な有効活用を見据えた実証実験イベント「天神明治通りテラス」の第2弾となります。

“天神ビッグバン”に伴う建替えが相次ぐなど、まちの大転換期を迎える天神地区。今回の実証実験が、天神都心部への将来的なアート要素導入のプロトタイプ的な位置づけとなり、学生と来街者・就業者の交流、新たな文化の発信につながることを目指しています。

対象 一般向け、高校生向け、小・中学生向け、在学生・教職員向け、その他
開催日時 2022.12.05 (月) 12:00 ~ 2022.12.16 (金) 20:00
開催場所 キャンパス外
会場名 福岡天神センタービル
会場の住所

MAP

福岡市中央区天神2丁目14-8
定員 なし
参加費 無料
イベント詳細 日時:2022年12月5 日(月)~12月16 日(金)
※平日のみの開催、各日とも第1部/12時〜15時、第2部/17時〜20時

主催:齋藤俊文研究室(九州大学大学院芸術工学研究院) 、天神明治通り街づくり協議会(MDC)

協力:野村不動産(株)、野村プロパティーズ(株)、(株)竹中工務店、We Love天神協議会、(株)齋藤事務所、九州大学総合研究博物館、福岡県立美術館、(株)インキューブ西鉄

入場料:無料

来場者が「ありのままに立ち返る、街と自分との関係性を捉えなおす」きっかけとなる空間づくりを、10点のアート作品から 総合的にアプローチしたいと考えています。(齋藤俊文研究室)

TAP001 渦(うず)/ 流(ながれ) インスタレーション作品
TAP002 内面鏡 参加型プログラミング作品
TAP003 remember. ホログラム/プログラミング作品 
TAP004 エイプリルフールに「私は幸せです」を持ってもらう 映像作品
TAP005 マグミー 金庫室インスタレーション作品
TAP006 原洋 金庫室サウンドインスタレーション作品
TAP007 途次にて 環境プログラミング作品
TAP008〈2022年 天神〉のサロン 70年代家具と天神の歴史展示
TAP009 言葉の取引所 参加型 プログラミング作品
TAP010 折(おる) 参加型「折形」ワークショップ&作品 
申込方法 事前申し込み不要
申込受付期間 なし
お問合せ先

担当:齋藤俊文研究室
Mail:saito★design.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

ホームページ https://sites.google.com/view/tenjinap/
公開期間 2022.12.02 (金) -
関連データ

20221205_tenjin art project.pdf (355KB)

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