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第九回 台湾事情:「九州/台湾―今ある共通課題」

公開講座 申込受付中

第九回の台湾事情は、1月24日(土)、25日(日)、31日(土)、2月1日(日)
いずれも8時40分から12時まで、全4回・オンライン形式で開催し、最新の台湾事情について議論していきます。

今回の全体テーマは「九州/台湾―今ある共通課題」 です。

各回の内容と講師は以下の通りです。

第1回「台湾とは何か?―日本と台湾の関係を理解するための基礎知識」
  講師:松田康博先生 (東京大学)

第2回「台湾の半導体産業はなぜ強いのか―産業史の視点から」
  講師:川上桃子先生 (神奈川大学)

第3回「日米中での政治取材から見る台湾」
  講師: 五十嵐文先生 (読売新聞社)

第4回「日本の台湾認識―台湾問題を考えるために必要な前提」
  講師:劉彦甫先生 (東洋経済新報社)

例年通り、ご関心のある1日のみの参加も可能です。

また、当日の参加が難しい場合には、講義当日から1週間のアーカイブ視聴をご用意しています。当日の講義用URLがそのままYouTubeのアーカイブURLとなりますので、リアルタイム参加が難しい方も、どうぞお気軽にお申し込みください。

なお、本講義の特徴として、90分間の質疑応答時間を設けています。
講師の先生方に直接質問したい方は、オンタイムでご参加いただき、指定のURLから質問をお送りください。(時間の都合上、すべての質問にお答えできない場合があります。あらかじめご了承ください。)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

対象 一般向け、高校生向け、在学生・教職員向け、その他
開催日時 2026.01.24 (土) 08:40 ~ 2026.02.01 (日) 12:00
開催場所 キャンパス外
会場名 オンライン
会場の住所
定員 先着   300名    ※ 先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。
参加費 無料
イベント詳細 【日時】2026年1月24日(土)/1月25日(日)/1月31日(土)/2月1日(日)
    いずれも8時40分スタート、12時終了予定。

第1回 (1月24日)
「台湾とは何か?―日本と台湾の関係を理解するための基礎知識」
  講師:松田 康博 先生 (東京大学)

第2回 (1月25日)
「台湾の半導体産業はなぜ強いのか―産業史の視点から」
  講師:川上 桃子 先生 (神奈川大学)

第3回 (1月31日)
「日米中での政治取材から見る台湾」
  講師: 五十嵐 文 先生 (読売新聞社)

第4回 (2月1日)
「日本の台湾認識―台湾問題を考えるために必要な前提」
  講師:劉 彦甫 先生 (東洋経済新報社)
申込方法 事前申し込みの必要あり
[Webサイト]
※▼お申し込みはこちら:https://forms.gle/VAbKK8RQDue6uFJt5
※各講義の前日に、視聴URLをお送りいたします。

当日の参加が難しい場合には、講義当日から1週間のアーカイブ視聴をご用意しています。当日の講義用URLがそのままYouTubeのアーカイブURLとなりますので、リアルタイム参加が難しい方も、どうぞお気軽にお申し込みください。
申込受付期間 2026.01.13 (火) -
2026.02.01 (日)
お問合せ先

担当:九州大学台湾スタディーズ 前原志保
Mail:kyudaitaiwanstudies★gmail.com
※メールアドレスの★を@に変更してください。

ホームページ
公開期間 2026.01.13 (火) -
関連データ

台湾事情チラシ1226.pdf (1447KB)