Events イベント
このたび、言語運用総合研究センターでは下記のとおり社会連携特別企画「言総研 国語セミナー」を開催いたします。ぜひ、この機会に多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。(国語教師に限らず、どなたでも参加いただけます。)
| 対象 | 一般向け、在学生・教職員向け、その他 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026.03.07 (土) 14:00 ~ 2026.03.07 (土) 16:00 |
| 開催場所 | キャンパス外 |
| 会場名 | JR博多オフィス9階会議室1/Zoomによるハイブリッド開催 |
| 会場の住所 | 福岡市博多区博多駅中央街1番1号 |
| 定員 | 先着 80名 ※ オンラインは定員なし |
| 参加費 | 無料 |
| イベント詳細 | 講師: 古川 大悟 先生 (九州大学講師=国語学・国文学) 題目: 「万葉集から見る日本語・日本文学史」 概要: 万葉集の原文はすべて漢字で書かれています。高校教科書をはじめ一般向けの万葉集のテキストには、多くの場合、漢字平仮名交じりの「訓読文」が載せられていますが、それぞれの歌の訓読が定まる背景には、平安時代以降の長い万葉学の歴史があります。訓読を試みた人々の頭には、「平仮名や片仮名がない昔の日本語はどんな姿をしていたのか」という問いがありました。そして、そうした人々の軌跡を辿ることは、万葉集を読み継いできた日本文学の歴史を知ることでもあります。万葉集を切り口として、日本語・日本文学の歴史を見てみましょう。 |
| 申込方法 |
事前申し込みの必要あり [その他] ※googleフォーム https://forms.gle/eQKzR9bAfwQCcpJQ7 |
| 申込受付期間 |
2026.02.09 (月) - 2026.03.06 (金) |
| お問合せ先 |
担当:蛭沼芽衣 |
| ホームページ | https://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~cslp/post-294/ |
| 公開期間 | 2026.02.24 (火) - |
| 関連データ |