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本年は、昨年度2回目のシンポジウム参加者へのアンケート結果を踏まえ、生成AIを継続テーマとし、産業界におけるAI技術の活用を主題として実施します。⽣成的⼈⼯知能(⽣成AI)は、2022 年11 ⽉のChatGPT の登場以降、⼤きな注⽬を集めています。従来のAI が主に⼊⼒に対する応答を⾏うものであったのに対し、⽣成AI は⼤量のデータを学習することで⽂章や画像などを新たに⽣成できる点に特徴があり、現在では教育を含む多様な分野で急速に利活⽤が進んでいます。こうした社会的背景のもと、昨年度のシンポジウムでは、1 回目に⼤規模⾔語モデルの基礎と教育現場での⽣成AI 活⽤について取り上げ、技術解説と⼤学教育での実践事例を紹介しました。続く2 回⽬では、AIが思考⼒や創造性に与える影響や⼯学教育における具体的活⽤事例を取り上げ、AI 時代の教育の⽅向性について議論を深めました。これらの議論を通じて、AI に関するテーマの継続的な実施への要望が⾼く、特に実際の活⽤事例へ関⼼が⾼いことが明らかとなりました。そこで本年度は、産業界における⽣成AI の活⽤事例を中⼼に取り上げ、業務効率や⽣産性への影響、働き⽅の変化などについて具体的に共有するとともに、可能であれば⼤学教育への⽰唆も得ることを⽬指します。
| 対象 | 一般向け、在学生・教職員向け、その他 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026.07.07 (火) 13:00 ~ 2026.07.07 (火) 16:30 |
| 開催場所 | キャンパス外 |
| 会場名 | リファレンス駅東ビル2F 会議室Y-1 |
| 会場の住所 | 〒812-0013 福岡市博多区駅東1-16-14 リファレンス駅東ビル |
| 定員 | なし ※ 会場参加は定員先着50名。オンラインは定員なし。 |
| 参加費 | 無料 ※ 一般の方(九州工学教育協会非会員)は有料です。(1,000円 ) |
| イベント詳細 | ■開催挨拶 13:00~13:05 ■第1部 13:05~13:40 「企業におけるAI活用の実際」 株式会社亀井堂総本店 五代目店主 松井 隆昌 氏 パートナー企業 株式会社VEXUM 取締役副社長 東 桂祐 氏 ■第2部 13:50~14:25 「AIを活用した社内CRM+SFAシステムの開発と活用」 ノールネットワークス株式会社 丸山 誠司 氏 ■第3部 14:50~15:25 「生成AIからAIエージェントへ:電力分野における知識継承と人財育成の実践」 ■事前質問対応・ディスカッション 15:40~16:25 ■総括・閉会の挨拶 16:25~16:30 ■交流会 17:15~(定員になり次第受付を終了いたします。) |
| 申込方法 |
事前申し込みの必要あり [E-mail、Webサイト] ※《申込フォーム》https://forms.cloud.microsoft/r/kQpEp2TgjS |
| 申込受付期間 |
2026.06.12 (金) - 2026.06.30 (火) |
| お問合せ先 |
担当:九州工学教育協会事務局 |
| ホームページ | https://qsee.jp/2026/06/1833/ |
| 公開期間 | 2026.06.22 (月) - |
| 関連データ |