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有明海の気候変動に関するシンポジウム
~気候危機時代の有明海で起こることは?今後の有明海研究に不可欠なことは?~
主旨:2000年の養殖ノリの色落ちや,有用二枚貝の漁獲量減少などの有明海における環境劣化について、これまで多くの研究や再生のための事業が行われきた。最近の気候変動の進展に伴い、漁業への深刻な影響がみられていることなどを鑑み、有明海において気候変動がもたらす影響や新しい因子となりつつあるプラごみに関する最新の調査研究の成果などを公開し、気候危機時代の有明海に適応するためにできることを議論することで、漁業関係者や市民と問題意識の共有を図ります。
| 対象 | 一般向け、在学生・教職員向け |
|---|---|
| 開催日時 | 2026.08.29 (土) 13:30 ~ 2026.08.29 (土) 16:30 |
| 開催場所 | キャンパス外 |
| 会場名 | 柳川総合保健福祉センター「水の郷」 水の郷ホール |
| 会場の住所 | 柳川市上宮永町6番地3 |
| 定員 | 先着 200名 |
| 参加費 | 無料 |
| イベント詳細 | 日時: 令和8年8月29日(土) 13:30~16:30(開場:13:00.最大17時まで) 会場: 柳川総合保健福祉センター「水の郷」 水の郷ホール(柳川市上宮永町6番地3) チラシは,下記よりダウンロードください. https://archive.iii.kyushu-u.ac.jp/public/Vnp_wWHIZN_R3E8Mz-0RpMto-sC9BMN71R_8ErbnIetS ※一行に繋げてからアクセスください。 プログラム: 主催者あいさつ 矢野真一郎(九州大学大学院工学研究院教授,環境研究総合推進費1-2303「自然外力の増加に適応する水環境保全に向けた有明海・八代海等の気候変動影響評価」研究代表者) 来賓あいさつ 西川絢子(環境省水・大気環境局海洋環境課海域環境管理室長) 基調講演: 山口弘誠(京都大学防災研究所 教授):「気候変動下における豪雨の将来変化」 話題提供: 1.東博紀(国立環境研究所 上級主幹研究員):気候変動が栄養塩動態に及ぼす影響の有明海と八代海の違いについて 2.矢野真一郎(九州大学大学院工学研究院 教授):有明海の気候変動による貧酸素への影響 3.川村嘉応(元佐賀大学 特任教授):有明海のノリ養殖の将来は?-2025年度豊不作の原因から ― 休憩 ― 4.丸谷靖幸(九州大学大学院工学研究院 准教授):洪水と渇水の規模・頻度に与える気候変動影響評価 5.入江政安(大阪大学大学院工学研究科 教授):渇水など気候変動が貧酸素に及ぼす影響:大阪湾の例 6.井手喜彦(九州大学大学院工学研究院 助教,環境研究総合推進費1RB-2601「漂着プラスチックごみの見える化と短期予測システム―有明海における実装研究」研究代表者): 有明海における漂流漂着ごみ回収の効率化に向けて ~衛星データとAIを用いた漂流物シミュレーション~ パネルディスカッション コーディネーター:矢野 パネラー:山口・東・川村・入江・丸谷・井手 閉会 主催:九州大学大学院工学研究院環境社会部門 後援:環境省,国土交通省九州地方整備局,福岡県,熊本県,佐賀県, 熊本県漁業協同組合連合会,佐賀県有明海漁業協同組合,福岡有明海漁業協同組合連合会 |
| 申込方法 |
事前申し込みの必要あり [Webサイト] ※参加申込方法:チラシ記載のQRコード、または下記フォームアクセス先から入力下さい。8/21(金)締切 申込先フォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfD8xZczNtp4AsqxrrOlssHr_79xJSh_671-7sHNtwBzXnDdQ/viewform?usp=header ※一行に繋げてからアクセスください。 |
| 申込受付期間 |
2026.08.01 (土) - 2026.08.28 (金) |
| お問合せ先 |
担当:金子 |
| ホームページ | |
| 公開期間 | 2026.08.03 (月) - |
| 関連データ |