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人体・病理ミュージアムを12/7(月)に一般公開します。ミュージアムには病理学教室が100年の時間をかけて収集した1300点の肉眼標本の中から医学的に重要かつ希少性の高い標本をセレクトし、更に最近の興味深い標本を追加して系統的に約160点展示しています。その他、日本国内で数体しか保存が確認されていないキュンストレーキ(紙製人体模型)や骨董的価値のある顕微鏡、皮膚疾患を蝋模型にしたムラージュなど様々な医学史的遺産を展示しています。また、九州大学病院及び病理学教室史を大型写真パネルで掲示、その時代に“タイムスリップ”してみてはいかがでしょうか。視聴覚エリアでは、病院で病理学がどのような役割を果たしているか?“診断”をキーワードに紹介しています。医学の教科書を読み知識を得る事は勿論大事ですが、知識を基に臓器を実際に目で見て、体験する機会はそれ程有りません。「百聞は一見に如かず」という諺があります。貴重な「一見」を人体・病理ミュージアムで体験しませんか?
| 対象 | 一般向け、高校生向け、在学生・教職員向け、その他 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026.12.07 (月) 10:00 ~ 2026.12.07 (月) 12:00 |
| 開催場所 | 病院キャンパス |
| 会場名 | 九州大学 病院キャンパス 医学部・基礎研究A棟 |
| 会場の住所 | 福岡市東区馬出3丁目1-1 |
| 定員 | 先着 30名 |
| 参加費 | 無料 |
| イベント詳細 | 展示標本説明者:医系学部病理学教授、関係スタッフ 〈主な展示標本・展示資料状況(広さ約140㎡)〉 肉眼臓器標本展示(約160症例) 歴史的紙製人体模型 1体(キュンストレーキ) 大型写真パネル 2枚(九州大学病院の歴史、九州大学病理学の歴史) 凹型標本 (ムラージュ) 田原名誉教授業績パネル 歴代病理学名誉教授紹介写真 歴史的顕微鏡および写真機 病理解剖報告書年代別パネル 人体模型 人体骨標本1体(中山平次郎名誉教授) 視聴覚システム(50インチモニター)ビデオ映像 |
| 申込方法 |
事前申し込みの必要あり [その他] ※詳細は人体・病理ミュージアムHPをご覧ください https://byori-bohken.med.kyushu-u.ac.jp/museum.html |
| 申込受付期間 |
2026.10.01 (木) - 2026.12.07 (月) ※9:00~申込開始 |
| お問合せ先 |
担当:松原 冬菜 |
| ホームページ | https://byori-bohken.med.kyushu-u.ac.jp/museum.html |
| 公開期間 | 2026.09.03 (木) - |
| 関連データ |