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近年、複雑化・多様化する社会課題に対応するため、学際的な視点と実践的な政策立案能力を備えた高度専門人材の育成が強く求められている。 こうした社会的要請を踏まえ、九州大学大学院地球社会統合科学府では、令和9年度に、社会人のリカレントも視野に入れた西日本で初となる修士・博士(政策研究)の学位取得を目指す「未来共創政策デザインコース」を開設する。
この新コースでは、学問と現実課題をつなぎ、現場での課題解決と決断、政策の立案と設計できる人材育成教育を令和9年度から全学府に拡大する「未来共創リーダー育成プログラム」と、客観的な根拠に基づいて科学技術イノベーション政策を立案・実行できる高度専門人材等を育成してきた「STI人材育成プログラム」との合同カリキュラムも展開する。
本シンポジウムでは、国内において先駆的に政策研究・教育を展開してきた関係機関の実践事例や課題を共有し、政策関連分野を担う高度専門人材の育成のあり方を議論することで、「政策」を共通のキーワードとする3つのプログラムの教育・研究の充実に向けた指針を探る。
| 対象 | 一般向け、在学生・教職員向け |
|---|---|
| 開催日時 | 2026.12.19 (土) 13:00 ~ 2026.12.19 (土) 17:35 |
| 開催場所 | 伊都キャンパス |
| 会場名 | 日本ジョナサン・KS・チョイ文化館 |
| 会場の住所 | 福岡市西区元岡744 |
| 定員 | 先着 100名 ※ ハイブリット形式 |
| 参加費 | 無料 |
| イベント詳細 | 12:00- 受付 13:00-13:25 開会挨拶・趣旨説明 13:25-15:25 <特別講演> 「政策研究の強化が急務」 園部 哲史 国立大学法人政策研究大学院大学特別教授 <基調講演Ⅰ> 「掛け算と足し算ー慶応SFCの実践から」 慶応義塾大学総合政策学部教授・大学院政策・メディア研究科委員 <基調講演Ⅱ> 「政策人材のディシプリンとは何か」 永田 晃也 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学副学長 <基調講演Ⅲ> 「隣り合って学ぶ:この世界で「学際的に問う」ということ」 木下 寛子 九州大学大学院人間環境学研究院准教授 15:25-15:55 プログラム修了生による活動報告 内田 祐紀哉 国立研究開発法人水産研究・教育機構 開発調査センター主事 (生物資源環境科学府 2022年度修士課程修了) 湊 姫 株式会社野村総合研究所 コンサルティング本部 (地球社会統合科学府 2025年度修士課程修了) 16:15-17:25 パネルディスカッション ♢コーディネーター 橋彌 和秀 九州大学大学院人間環境学研究院教授 未来共創リーダー育成プログラムサブリーダー ♢パネラー 園部 哲史 清水 唯一朗 永田 晃也 木下 寛子 17:25-17:30 閉会挨拶 17:35- 閉会 |
| 申込方法 |
事前申し込みの必要あり [Webサイト] ※以下のフォームよりお申し込みください https://docs.google.com/forms/d/1XA6Zmg8VLL2PLgxpzux1v-CQEzEyy9sKsDOXF82cRWQ/edit |
| 申込受付期間 |
2026.11.05 (木) - 2026.12.18 (金) ※受付締め切り:12月18日正午まで |
| お問合せ先 |
担当:未来共創リーダー育成プログラム推進室 丸田・藤本 |
| ホームページ | https://gipad.kyushu-u.ac.jp/ |
| 公開期間 | 2026.11.06 (金) - |
| 関連データ |