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Research 研究・産学官民連携

世界中の高校生・大学生のデザイン提案が、 人類最大の課題“脱炭素”社会に向けて走り出す。 SDGs Design International Awards 2021の開催

芸術工学研究院 研究紹介

世界中の高校生・大学生のデザイン提案が、 人類最大の課題“脱炭素”社会に向けて走り出す。 SDGs Design International Awards 2021の開催

芸術工学研究院 デザインストラテジー部門
教授 井上 滋樹

SDGs デザインユニットでは、S DGs Design International Awardsを2019年より開催しています。これは、デザインコンペティションであり、若く可能性のある学生から社会を変えるデザイン提案を広く募集し、その中から優れたアイデアを表彰するものです。そして、ここで彼らにより生み出された社会課題への解決策を広く世界の多くの人とシェアし、持続可能な社会づくりに活かすことを目標としています。

 

第三回は、人類最大の課題「脱炭素」社会を実現するため、「カーボンニュートラルな社会をつくろう。-Think Big, Start Small, Move Fast-」をテーマとして設定しました。温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けて、世界はカウントダウンに入っています。この難しい課題に対して、今年度は11の国と地域から、総計83件の応募が寄せられました。 

SDGs Design International Awards 2021

2021年10月16日に開催された表彰式、『SDGs Design Live』は、数万人希望で視聴できる完全オンライン形式で実施しました。当日は、基調講演に九州大学ネガティブエミッションテクノロジー研究センター長である、藤川茂紀教授をお招きし、『カーボンニュートラル、そしてその先へ』と題された講演を配信しました。

 

SDGs Design International Awardsでこれからも生みだされる、世界中の若い学生からのデザイン提案がどのように社会を変え続けてくれるのでしょうか。彼らの無限の可能性とともに本アワードも進化を続けていきます。