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Research Results 研究成果

要介護化リスク軽減、スキマ時間の活動でも ~WHO推奨の「10分以上継続」より短くても効果、篠栗町での調査結果~

2020.03.30
研究成果Life & HealthEnvironment & Sustainability

 福岡県糟屋郡篠栗町(町長 三浦正)は、九州大学および福岡工業大学と共同で実施している「篠栗元気もん調査」をとおして、息が軽く弾む、もしくはそれ以上の強度で行われる身体活動「中高強度身体活動(MVPA)」は、継続時間が10分未満のものが少しでも積み重ねられることでも要介護化のリスクが下がることを明らかにしました。
 これは、「健康増進のためにMVPAは1回あたり10分以上継続すること」というWHO(世界保健機構)によるこれまでの推奨内容を緩和するものとなります。

 国内でも多くの健康施策においてこのWHOの基準が採用されていますが、高齢者にとって「1回10分以上の運動」は心理的にも肉体的にもハードルの高いものでした。しかしながら今回の調査結果から、日常の生活の中でスキマ時間などを活用して少しずつでも中高強度の身体活動を行い、そのような活動を増やすことでも要介護リスクを軽減できる可能性が示唆されました。

 

長時間のスポーツではなく掃除機かけや子どもと遊ぶといった活動であっても、やればやるほど要介護化リスクを軽減できる可能性が明らかに

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