Attention

This page uses an automatic translation system.
While the translation is in effect, clicking "Automatic Translation" returns the display to the original Japanese.
Please note that automatic translation is a mechanical process and may not accurately reflect the intended meaning. Images and charts may also not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialized staff is available.
To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本ページでは自動翻訳システムを使用しています。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

Topics トピックス

本学ジャグリング部学生が世界大会3位入賞

2018.11.06
トピックス

 2018年7月にアメリカで行われたIJA 2018 stage championships(ジャグリング世界大会)のindividual 部門で本学ジャグリング部の花田充さん(工学府修士2年)が3位入賞しました。
 「ジャグリング」と聞くと、路上でたくさんのボールや、スティックを操る大道芸(ストリートパフォーマンス)を想像する人が多いかもしれません。しかし、近年、ジャグリングの発表形式は多様化しており、大道芸だけでなく、劇場で発表する機会が増えています。演者は舞台の上で音楽に合わせて技を披露し、観客から拍手や歓声を貰います。

IJA 2018 stage championshipsの様子

ジャグリングで利用する道具

 ジャグリングの大会は大きく二種類に分かれます。一つ目は道具に制限のある大会で、例えば、ボールによる演技のみが出場を認められる大会などがあります。二つ目はどの道具でも出場可能な大会で、演者が一番得意な道具で出場します。今回花田さんが入賞したIJA stage championshipsはどの道具でも出場可能な大会です。
 IJA stage championshipsでは、演技を見た10人の審査員がカテゴリーごとに点数を決め、合計点数を競います。カテゴリーはEntertainment Value、Execution、Juggling Difficulty、Juggling Creativity、Presentation、Representation of Jugglingの6つに分かれます。
 花田さんは自身がもっとも得意とする「皿回し」で出場しました。花田さんは日本の皿回しトリックインベンターとしてたくさんの技を生み出しており、大会で披露した技のほとんどがオリジナル技です。大会では、特にJuggling Creativityの評価を高く受け、3位に入賞することができました。

大会で演技を披露する花田さん

獲得したメダル