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Topics トピックス
去る12月16日(日)、本学大橋キャンパスにおいてプレゼンテーションショー「RE-PRESENTERS」が福岡県内外の中高生を対象として開催されました。
これは、『子どもが大人へと成長する手助けをすること』『「なんのために勉強をしているのかわからない」に応える歯車』という2つの理念のもとに教育支援活動を続ける、九大生による学習塾『九瑛舎』のメンバーによる主催事業で、学生のみで企画・運営された他に類をみない試みです。
中高生にとって大学はなぜ行くのか、「親や先生が言うから」「とりあえずみんな行くから」そういった回答が多いのは、多くの場合中高生が志望校を決める際の判断材料として大学進学に関する情報が少ないからだと考えるメンバーは、各学部の学生に協力を求め、現役の大学生が自ら体験したことを直接中高生に伝える素晴らしい機会をつくり上げました。
当日は、芸術工学部有志の協力による迫力のある演出のもと、大学生による興味深いプレゼンテーションのみならず、高校生と大学生が直接交流するブースセッションも設けられ、用意された4時間を超えるプログラムはあっという間に時間が過ぎていました。参加した高校生は、大学生から見た大学の面白さ・魅力を肌で感じ、疑問点や将来の進学や就職するための助言を受け、「九大生が学ぶ理由」や「これからの未来」などを知ることができ、将来に向けてより明確なビジョンと自信を持つ機会になったようです。
終了後、「あっという間に時間が過ぎました。」「このような機会をまたつくってほしい。」という参加者からの要望がたくさん出され、第2回目の開催に向け、本プレゼンテーションショーの更なる充実が期待されています。
【イベントに参加した高校生のコメント】
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「今まで聞いたこともなかった学部もあったけど、どの学部の方も本当に好きなことに全力なんだなと感じました。これからの進路について、いい意味でもう少し悩むことになりそうです。 」 「どの学部も、自分たちがどんな事を学んでいるのかを私たちに分かりやすく教えてくださったので、今後の進路選択の参考にしようと思いました。」 「私は農学部一本で考えていましたが、文系の学部の話も聞くことができてより視野を拡げることができました。 」 |
【医学部プレゼンター山本真輝さんのコメント】
| 「自分が高校生の時聞きたかった話」をプレゼンしようと心がけ、自らの現在の学びに至る動機や過程などに主軸を置いてお話しさせていただきました。熱心にメモを取る参加者の姿が壇上から見え、少しでも彼ら彼女らの将来設計の参考になれたのかなと嬉しく思います。テクノロジーが急速に日常に浸透し自身の価値観を問い続けることが求められる時代において、人生の指針を明確に言語化でき、かつ行動に移せる学生を増やす契機となるような、心地良い熱感にあふれたイベントでした。また、プレゼンターである大学生にとっても、質の高い内省の機会であると同時に、総合大学であるにも関わらず分断されがちな学部間の貴重な交流の機会となりました。」 |
【イベント代表者周礼旻さんのコメント】
| 「私たち九大生による学習塾 九瑛舎は、「自分が高校生の時に何をしていれば勉強をする意義を見いだせていただろうか」という想いを持って、日々子どもたちと接しています。その中で、私たちが大学でどんな世界を見ているのかということも、大学進学を目指す高校生に伝えたいと考えています。 今日、大学生が自分の研究内容や学術的関心事を発表するのは、学会など閉鎖的な環境に限られています。しかし、私たち九瑛舎は、彼らがおよそ4年あるいは6年もの時間を費やして研究に没頭する原動力であるその「知的好奇心」、これこそ大学進学に悩む高校生に見せてあげたいと思いました。 今回の「RE-PRESENTERS」は、九州大学全12学部それぞれの異なる知的好奇心を一度に見せようという試みでした。参加者が退屈しないか、無事にイベントが終わるか、トラブルが起きないかなど様々な不安を抱えながらも、高校生がプレゼンテーションにくぎ付けになっている姿を見たとき、このイベントを開催して良かったなと心から思えました。 「RE-PRESENTERS」を九州大学のみならず、いずれは全国のすべての大学で開催できればと思っています。そうすることで、全国の高校生が自分の進路について深く考えるきっかけづくりになれば嬉しいです。」 |
学生によるプレゼンの様子

医学部生

経済学部生
工学部生

芸術工学部生

理学部生

教育学部生

会場の様子