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英語即興ディベート世界大会で本学学生が活躍

公開日:2020.02.04

 

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 2019年12月28日(土)から、2020年1月3日(金)まで、「World Universities Debating Championship (WUDC) 2020」がタイのAssumption Universityで開催され、本学からは、共創学部2年の渋谷美優さんと理学部3年の木浦和哉さんが「Kyushu A」、工学府修士2年のKhac Hungさんと昨年10月に農学部を卒業したSenran Taoさんが「Kyushu B」、並びに理学部2年の岸本隼弥さんがジャッジとして参加し、英語を外国語とするEnglish as a Foreign Language(EFL)部門でKyushu Bが準優勝という成績を収めました。
 WUDCは、世界各国からディベータ―、ジャッジが集まって行われる英語即興ディベートの世界最大の大会です。第40回を迎える今大会では、349チーム、289人のジャッジが参加し、全体で予選9試合ずつを行った結果、「Kyushu B」はEFL部門7位で本選進出を果たしました。続く準決勝に勝利し、決勝に進みましたが、惜しくも敗れ、準優勝となりました。
 日本からは、東京大学、京都大学、大阪大学など12大学から13チームが参加し、本選に進んだのは「Kyushu B」を含め2チームのみで、本年は本学のディベート活動の更なる活躍が期待されます。

 以下、学生からのコメントです。
 今回の大会は私にとって初めての世界大会でした。そんな記念すべき最初の世界大会で、九州大学が決勝進出の4チームに選出されるという歴史的瞬間を直接見ることができたことは、今後一生の記念になると思います。自分自身も楽しむことができ、とても満足な大会になりました。

決勝戦に臨む様子

EFL部門で準優勝したKhac Hungさん(左)、Senran Taoさん(右)

WUDCに参加した九州大学のチームとジャッジ

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