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Topics トピックス
令和3年3月10日(水)、人社系協働研究・教育コモンズ(※)の第8弾企画として、シンポジウム「九大発アジア学の実践と協働」をオンラインで開催しました。
当日は、岡幸江教授(人間環境学研究院)と国分航士講師(人文科学研究院)の司会による趣旨説明ののち、本学の各部局から登壇した多くの教員が、九州大学人社系における、アジアに関わる研究、教育の実践例の紹介や、今後の可能性への提案等について説明しました。
今回は人文科学研究院よりアントン・シュバイツァー教授(美術史・建築史)、辻田淳一郎准教授(考古学)、井口千雪講師(中国文学)、人間環境学研究院より箕浦永子助教(都市史、東洋建築史)、宮本聡助教(教育人類学)、陳思聡准教授(シティズンシップ教育)、法学研究院より西英昭教授(中国法・東洋法制史)、中島琢磨准教授(政治史)、小島立教授(知的財産法・文化政策・科学技術イノベーション政策)、経済学研究院より清水一史教授(世界経済)、藤井秀道准教授(日本経済論)といった、多種多様な分野の教員が登壇しました。
登壇者によるパネルディスカッションでは、フロアーの意見を踏まえながら、「アジアに開かれた九州」としての特徴をもった研究・教育の方向性について議論を深めていきました。
シンポジウムには約60名の参加者が集まりました。本学とアジアとの関連という同じテーマの下で、様々な教員とその研究や取組を知ることのできる良い機会となり、学生からの有意義な意見もあがり活発な議論が行えました。
(※)九州大学の人文社会系4部局「人文科学研究院」「人間環境学研究院」「法学研究院」「経済学研究院」は、人文社会系の学部および学府(九州大学では、教育組織としての大学院を「学府」と呼びます)における共同研究活動と、異分野融合による新たな研究分野や研究課題の創発をめざす協働研究活動との両輪を統括し、管理運営していく態勢をとるために、2018年10月に「人社系協働研究・教育コモンズ」を立ち上げました。

井手教授による開会の挨拶

会場の様子
講演の様子

人文・シュバイツァー教授

人環・箕浦助教

法学・中島准教授

経済・清水教授
九州大学人社系協働研究・教育コモンズ
Mail:collaborative.platform★cmns.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。