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Topics トピックス
九州大学の学生と福岡市が共同で開発した新しいワーケーションプログラムが実施されました。 本プログラムは、福岡市と九州大学の連携事業の一環として、共創学部、文学部、法学部、工学部から地方創生やSDGsに関心を寄せる4名の学生が福岡市のインターンシップとして参画し、全4回のグループワークを経て企画したものです。
2023年1月にモデルプログラムの公開と参加企業の募集を行ったところ、医療系ベンチャーの株式会社CureApp(キュア・アップ)様から5名が参加されることとなり、2023年3月8日~12日の4泊5日で実施されました。
参加学生は、本プログラムの開発や準備・帯同を通じて、九大学研都市周辺エリアの豊かな自然や発展を続ける街としての魅力を再認識するとともに、ワーケーションという新しい働き方、SDGsの概念理解とビジネスへの生かし方、ユニークな大人達のキャリアとマインド、先進企業の取組や課題等を実践的に学びました。
特にプログラム4日目は伊都キャンパスにおいて、参加企業がテーマとして設定した、新たな治療法である「治療用アプリ」の普及方法についてワークショップを行い、参加学生からはウェブサイトの工夫や美容と結びつけたアプローチ、離島でのモデル構築や産学官での連携など様々な提案がなされました。
今回の取組は、ワーケーションに最適な環境として九大学研都市周辺エリアの認知向上につながるとともに、参加学生にとっては刺激的な成長機会となり、参加企業にとっても課題解決やアイデア創出の機会となることから、新しい産学官連携の取組として今後の展開が期待されます。
1日目:シェアオフィスSALT


2日目:九大生等との交流・意見交換会


3日目:農業体験


3日目:ビーチクリーン体験


3日目:SDGsワークショップ


4日目

伊都キャンパスツアー

伊都キャンパスでのワークショップ

