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Topics トピックス
2024年10月22日(火)23日(水)、九州大学伊都キャンパスで第6回ジャパン・サイコム・フォーラム(JSF)2024を開催しました。
本イベントは全て英語で実施され、国内のサイエンスコミュニケーター、サイエンスライター、研究者、ジャーナリスト、さらに海外からのコミュニケーションの専門家が一堂に会する場として、これまで東京工業大学(現東京科学大学)地球生命研究所(ELSI)や沖縄科学技術大学院大学(OIST)で開催され、本学での開催は初めてとなります。
JSF2024では、サイエンスコミュニケーションのためのビデオ制作、インクルージョンや社会共創の促進、サイエンスコミュニケーションにおけるAIの活用など幅広いテーマを取り上げました。
石橋総長及びローレンス副学長(広報担当)から開会の挨拶後、1日目は基調講演、ワークショップ等が実施され、2日目は本学の矢原徹一名誉教授(現福岡市科学館長)に一般市民向けのサイエンスコミュニケーションについて基調講演をいただき、参加者による発表も行われました。また、各日参加希望者には本学学生スタッフによるキャンパスツアーも実施しました。
国内外の研究機関等から73名が参加し、サイエンスコミュニケーションについて活発な議論が行われ、参加者の幅広い交流によりネットワーク構築が促進されました。
なお、2025年は、再びELSIで開催が予定されています。
石橋総長挨拶

ローレンス副学長挨拶

1日目:パネルディスカッション

2日目:矢原名誉教授(現福岡市科学館長)による基調講演

2日目:パネルディスカッション
学生スタッフによるキャンパスツアーの様子
参加者による記念撮影