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自分が楽しめる環境を、自分でつくることが大事

共創学部 2022年卒業

近藤 可奈子

福岡銀行

―現在どのような仕事をされているのか教えてください。

近藤 福岡銀行に入行して2年目になります。はじめは窓口業務をしていました。今は資産運用の担当で、個人のお客さまへ情報を提供したり、取引先の会社に出向いてセミナーを開いたりしています。学生の時にお金に関する勉強をしたわけではないので、学びながら仕事をする大変さはあります。でもその分、お客さまからの信頼を感じると、とても嬉しいです。今は知識の積み上げの期間でもありますね。

2年生の時に九大の留学プログラムで訪れたケンブリッジ大学にて現地の学生と

―就職先に銀行を選んだ理由をお聞かせください。

近藤 地元で就職したいという気持ちが大きかったからです。生まれも育ちも福岡で、この街が大好きなんです。銀行は、地域やそこに住む人と関わり合いながら仕事ができます。福岡銀行の本部には、地域開発に携わる部署もあります。現職より広い範囲で地域貢献ができるので、そういった仕事にも興味があります。人生100年時代と言われる今、長い時間の中で、どこにいても自分が楽しくがんばれる環境を自分でつくり続けることが大事。「どこまで自分と仲良くできるか」ということを常に考えるようにしています。

―共創学部で学んだことが生きていると感じることはありますか?

近藤 共創学部は、理系・文系といったはっきりした専門分野があるわけではないので、さまざまな価値観を持つ人が集まっています。自分とは違った考え方の人と話す機会が多かったので、お客さまとお話しする中でも職場でも、いろんな価値観に当たり前に対応できているのかなと感じることがありますね。

ゼミのメンバー全員と卒業式で

―どんな人に共創学部を勧めたいですか?ぜひ後輩にメッセージを。

近藤 この先やりたいことが決まっている人はもちろんですが、迷いがある人にこそお勧めしたいです。私自身、高校時代も大学に入ってからも目標が全くと言っていいほど定まっていませんでした。でもだからこそ、枠をつくらずに自分の本心と向き合えたのだと思います。少しでも興味があることがあれば後押ししてくれる存在が周りにたくさんいるので、いろんな分野を学びたい!という人には共創学部を全力でお勧めしたいです。毎日勉強していると視野が狭くなり、目の前のことだけに集中しがちですが、九州大学の在校生の皆さんもいろんなことに興味を持って、いろんな体験をしてください。

聞き手:山田 和彦 共創学部2年

今年で6期生を迎えることとなった共創学部ですが、その認知度・理解度は、学内外ともに未だ高いとは言えません。今回インタビューさせていただいた近藤さんのように、「共創学部ってどんな学部なの?共創学部で何をしたの?」という疑問に胸を張って答えられるよう、同学部生として残り3年間、日々学びを深めていきたいと思います。

※本内容は「九大広報127号(令和5年7月発行)」に掲載されています。学年などは当時のものです。