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Topics トピックス
令和7年4月3日、九州大学伊都キャンパスの椎木講堂で令和7年度入学式を挙行し、桜花爛漫の中、新たに12学部の2,594名が九大生となりました。
バッハ・コレギウム・ジャパンの首席指揮者かつ本学客員教授でもある鈴木優人氏の指揮による九大フィルハーモニーオーケストラの祝賀演奏の後に始まった入学式では、石橋達朗総長が新入生に向けて、「なぜ九州大学で学ぶことを選択したのか、折に触れて学びの原点を思い出し、その学びを深めて欲しい」とエールを送りました。
続いて、新入生総代の白石 ゆいさん(芸術工学部)が、「私達は本学教育の趣旨を体して、自立の精神を重んじ、学術を極めるとともに、自ら人格の陶冶に努め、社会の期待に沿うことを誓います」と誓詞を朗読しました。
また、来賓として、本学名誉教授で、株式会社QPS研究所の創業者である八坂 哲雄氏が、宇宙の95%は正体不明の物質やエネルギーからできていることを例にとり、「未知の領域に踏み出すことの重要性」を述べ、「そのためには、AIやネット情報を鵜呑みにするのではなく自分で考えることが大切。一旦立ち止まり、本当にそうなのか、と自分で考える習慣を身に付けてください。」と新入生を激励する祝辞を贈りました。
なお、同日午前に行われた大学院の入学式では、修士課程1,873名、博士(後期)課程612名、専門職学位課程130名、合計2,615名が入学しました。総代として小林 怜央さん(医学系学府)が誓詞を朗読しました。
総長告辞
祝辞を述べる八坂氏
学部新入生総代誓詞朗読
大学院新入生誓詞朗読