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Topics トピックス
農学研究院が実施している全学教育「糸島現代GP」の少人数セミナー「糸島で学ぶ“次世代型畜産システム構築のための理論と実践”」(担当:後藤貴文准教授 農学部附属農場・久住高原農業実験実習場)では,伊都キャンパスの将来の農場移転予定地(圃場予定地)で牛の放牧を行っています。 12月12日(土)の授業では,8時間の牛の行動調査(個体維持行動,社会行動)を実施しました。この調査結果は集計して次回学習の教材となります。 牛は,放牧場の草の中ででは,葛(くず)が好物とのことですが,この時期,餌となる草も少なくなりました。学生が「こーい,こーい」と呼んだら,広い放牧地の「セイタカアワダチソウ」を掻き分けて3頭が順番に現れるようになりました。学生の観察も細かくなり,3頭それぞれの個性も把握してきました。一番力の弱い53に同情が集まります。1頭だけ「みどり」ちゃんと名前がついていますので,他の2頭にも名前をつけることにしています。
(農学研究院分室) |


