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Topics トピックス
連携協定に参加したのは、九州大学、大阪大学、核融合科学研究所(NIFS)、CNRS(フランス国立科学研究センター)、プロヴァンス大学の5機関です。 LIAの当初の研究テーマは、ITER(注1)への応用を視野にいれて、プラズマの輸送現象の電磁効果に焦点を絞った研究としており、同時に、核融合に関する世界的若手育成にも寄与していきます。またこれらの活動は、B.A.(注2)の一環としても行われます。 LIAには、日仏よりそれぞれ共同デイレクターが1名ずつ置かれ、日本のデイレクターは九州大学の伊藤早苗教授、フランスはプロヴァンス大学のベンカダ教授です。交流のシンボルとなる日本オフィスは、九州大学応用力学研究所に設けられます。また2008年の第2回ITER国際サマースクールは、九州大学で実施される予定です。
【ブレシニヤックCNRS会長の談話】
【梶山九州大学総長の談話】
【伊藤教授の談話】
(写真下)応用力学研究所内に設けられたLIA日本オフィスでの開所式
(注1)ITER:国際熱核融合実験炉
(注2)B.A.(ブローダー・アプローチ)
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