Attention

This website (all pages under https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/) is automatically translated.
Please note that pages of academic units linked from this site, as well as external websites, are not subject to automatic translation.
To revert to the original Japanese while automatic translation is active, please click "Automatic Translation."
Please be aware that automatic translation is a mechanical process and may not accurately convey the intended meaning. In addition, images and charts may not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialist staff is available. To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本サイト(https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/ 配下のページ)では自動翻訳システムを使用しています。
本サイト内からリンクされている部局のページや外部サイトについては、自動翻訳の対象外となります。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

About 九州大学について

公表すべき教員の養成の状況

教育情報

教育職員免許法施行規則第22条の6により公表すべき教員の養成の状況について情報を掲載しています。

教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること

  • 目標・計画

 九州大学では基本理念として社会の課題に応えることを掲げ、最高水準の研究を推進するとともにアクティブ・ラーナーを育成することを通して、課題の解決に取り組んでいくことを目指している。このような理念の下、教職課程においても、教科教育を支える高い専門性とともに、他領域との横断的な学習を可能にする学際的な視点を活かして、教育現場における課題に対して自由な発想で取り組めるような教員を育成することを目標に掲げている。
 こうした目標を達成するために、本学のカリキュラムにおいては、各学部において磨かれた専門的な知識を具体的な場面に活用することを目指したカリキュラム編成としている。
 1年次からアクティブ・ラーナーの育成を目的とした基幹教育科目に教職課程の大学が独自に設定する科目を配置し、今日的な教育の課題について自律的に学ぶための視点を得られるようにしている。また、2年次以降においては、教職課程における必修科目の履修を開始し、教員として求められる基本的な知識について学ぶとともに、学校インターンシップなどの体験的な学習において学んだ知識を具体化できるよう促している。
 これらの科目の総まとめとして、教育実習をはじめとする最終学年に配当された科目においては、それまでに身につけた専門的な知識と現場で求められる課題との統合をすすめている。学校現場で活躍する教員から学校や地域において直面する課題について提示してもらい、それを解決する手段について考察する機会を設けている。さらに、他領域の学生との活動を通して学際的な観点についても学ぶ機会を設けている。
 これらの取り組みを通して専門的な知識を社会的な課題に応用する手立てについて学び、各地域の教育現場の核となる教員を育成することを目指している。

教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること

教員組織

教員数

教員の学位及び業績

関係規則

教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業の方法及び内容並びに年間の授業計画に関すること

卒業者の教員免許状の取得の状況に関すること

卒業者の教員への就職の状況に関すること

教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組に関すること

  • 取組

・教育学部FD委員会が教職に関する科目について学生による授業評価を行い、その結果を分析し、教育学部教授会で改善点を検討している。
・教職課程専門委員会において、各学部の教職課程の状況の情報共有を行い、改善につなげている。
・教職課程専門委員会委員が近隣の中学校または高等学校を訪問し、意見交換を行い、教育実習を行っている学生の現状を把握するとともに、実習の改善に役立てている。