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Academics 学部・大学院等

副専攻プログラム・チャレンジ21について

副専攻プログラム・チャレンジ21

副専攻プログラム・チャレンジ21について

“副専攻プログラム・チャレンジ21” って何ですか?

  九州大学はほぼ全ての学問分野を網羅する専門教育がそろった総合大学です。皆さんが入学した学部の専門分野の修得はもちろんのことですが、意欲とチャレンジ精神があれば他の学問分野の学修が可能です。九州大学では、自分の専門分野の勉強だけにとどまらず、たとえば関連する周辺領域の学問分野を覗いて専門性の質を高めようと志すこと、自分の専門とは異なる学問分野を学修して自身の知的な関心の幅を広げようとするチャレンジなど、意欲的で自主的な学修活動を目指す学生を応援します。このために、皆さんの意欲的な学修の指針となるコースを準備し、各コースでの修学を応援・支援する仕組みとして副専攻プログラム・チャレンジ21(以下、チャレンジ21)を実施しています。

 

どんな仕組みですか?

 チャレンジ21には、卒業までの間に自分の所属する学部の卒業要件を満たしながら、それに加えて所属学部以外の学部が提供する授業科目等を履修し、自分の専門分野に加えてもう一つの専門性獲得を目指すコースを設置しています。コースには「人文学」、「教育学」、「法学」、「経済学」、「理学」、「芸術工学」の6つがあり、専門性の高い科目群が各コースに準備されています。
 これらのコースの修了認定要件を満たせば、九州大学が独自に認定する『副専攻プログラム・チャレンジ21修了証』がオープンバッジとして授与されます。

<令和6年3月以前の履修許可者向け>
※令和6年3月より以前は、学際コースとして「人文学」、「教育学」、「法学」、「経済学」、「理学」、「芸術工学」の6領域が設置されるとともに、国際コースが設置されていました。
※令和6年3月より以前に各コース(領域)の履修許可を得ている者が修了認定条件を満たした場合には、「チャレンジ21修了証」が九州大学総長から授与されます。

 

どうすればチャレンジできますか?

 1年次の間、皆さんは基幹教育科目を中心に学習を進めます。基幹教育科目のうち皆さんの学部で指定されている卒業要件を満たすために履修しなければならない科目や修得単位数は学部ごとに定められていますが、チャレンジ21に参加するためには、学部ごとの要件に加えて基幹教育科目から2単位以上の修得が必要です。この条件を満たしておけば、1年次もしくは2年次の後期終了時にチャレンジ21参加の申請ができます。申請に必要な修得科目と提出書類についてはコース毎の「本コースの参加と認定について」をご覧下さい。
 申請内容の審査の結果、参加が認められた学生は、以降卒業までにチャレンジ21の修了条件を満たすよう計画的に学修を進めてください。

 

どうすれば修了できますか?

 チャレンジ21を修了するためには、卒業時までに①各コースが指定する科目の中から指定された分の単位を修得すること、②チャレンジ21で独自に行われる合同報告会に参加し修学状況を報告すること、の2点を満たすことが必要です。単位に関する要件は各コースのページを確認してください。


<令和6年3月以前の履修許可者向け>
※「国際コース」では、①連携科目(留学生センターが開講する外国人短期留学コース(JTW、SIJ[旧ATW])、短期海外留学コース開講科目)、言語文化自由選択科目等)から10単位以上を修得すること、②チャレンジ21で独自に行われる合同報告会に参加し修学状況を報告すること、の2点が必要となります。

副専攻プログラム・チャレンジ21のコースの特色

 

人文学コース 自らの専門+広い教養+人文学の基礎知識・観点の修得
教育学コース 自らの専門+広い教養+教育学の基礎知識・観点の修得
法学コース 自らの専門+広い教養+法学の基礎知識・観点の修得
経済学コース 自らの専門+広い教養+経済学の基礎知識・観点の修得
理学コース 自らの専門+広い教養+理学の基礎知識・観点の修得
芸術工学コース 自らの専門+広い教養+芸術工学の基礎知識・観点の修得

 

 <令和6年3月以前の履修許可者向け>

学際コース 人文学 自らの専門+広い教養+人文学の基礎知識・観点の修得
教育学 自らの専門+広い教養+教育学の基礎知識・観点の修得
法学 自らの専門+広い教養+法学の基礎知識・観点の修得
経済学 自らの専門+広い教養+経済学の基礎知識・観点の修得
理学 自らの専門+広い教養+理学の基礎知識・観点の修得
芸術工学 自らの専門+広い教養+芸術工学の基礎知識・観点の修得
国際コース 自らの専門+広い教養+留学経験・国際感覚