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本学学生が開発した「ギャルのための自撮りアプリ『ニコイチカメラ』」が福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞2015大賞を受賞

公開日:2015.01.30

 

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 平成27年1月16日(金),JR博多シティ(福岡市博多区)にて,「福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞2015」の公開審査会が行われ,芸術工学府デザインストラテジー専攻・修士2年の北恭子さんらが開発した「ギャルのための自撮りアプリ『ニコイチカメラ』」が大賞を受賞しました。
 本賞は,コンテンツ分野における製品開発,人材育成,世界市場を目指したコンテンツ製品の展開支援を目的に,福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議が主催しており,今回は学生・社会人から79件がエントリーしました。
 「ニコイチカメラ」は,「いつでも撮れて無駄な写真を残さない」機能として,暗くてもフラッシュ自撮り・即共有・フォルダ分けができるカメラアプリです。ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)が主催するチャレンジ&クリエイション(C&C)2013に参画した際に開発しており,北さんらはこの際にも最優秀賞を受賞していました。「ニコイチカメラ」はiTunes Storeから入手することができます。

○大賞
作品タイトル:ギャルのための自撮りアプリ「ニコイチカメラ」
メンバー:代表 北恭子さん(芸術工学府修士2年),森本陽介さん(芸術工学部卒業),張沈宇さん(芸術工学部4年),伊藤慎一郎さん(芸術工学府修士2年)

※参考
iTunes Store(ニコイチカメラ)
福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議

【写真】
(上)北さん(左)と審査員の杉山知之氏(デジタルハリウッド大学学長)
(中)同時受賞した「しゅうちゃん先生賞」受賞の様子
(下)参加者全員での記念写真

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