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東京で 21世紀COEプログラム発表会

2004.05.19
トピックス
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 5月14日(金)、九州大学は東京の経団連ホールにおいて、21世紀COEプログラム拠点形成発表会「九州大学の挑戦:研究戦略と将来構想」を開催しました。当日は、大学関係者や産業界等から約360人の参加者があり、独立行政法人科学技術振興機構などからも多数参加いただきました。

 発表会では、最初に、梶山総長による九州大学の将来構想についての説明、そして21世紀COEプログラム採択拠点を中心とした九州大学紹介ビデオの上映がありました。続いて、平成15年度21世紀COEプログラム採択拠点リーダーである名和田新医学研究院教授、中尾充宏数理学研究院長、松藤泰典人間環境学研究院教授、村上敬宜工学研究院教授、栃原裕芸術工学研究院教授から、各拠点のプログラムの概要及びこれまでの取組について発表がありました。

 「産学連携の新しい展開に向けて」と題して行われたパネルディスカッションでは、パネラーの橋本正洋経済産業省産業技術環境局大学連携推進課長、古畑文弘大日本インキ化学工業常務取締役、武田健二日立製作所研究開発本部研究アライアンス室長、村上孝三大阪大学先端科学イノベーションセンター副センター長・大学院情報科学研究科教授及び小寺山亘九州大学知的財産本部長から、産学官連携の取組の現状についてそれぞれの立場からの発表があった後、モデレーターの中村伊知哉スタンフォード日本センター研究部門所長の進行により、産業界と大学の間、政府や地方自治体を含めた関係における連携の現状や”包括連携”を含めた今後の産学官連携のあり方について意見が交わされました。
                             (企画部研究戦略課)