Attention

This page uses an automatic translation system.
While the translation is in effect, clicking "Automatic Translation" returns the display to the original Japanese.
Please note that automatic translation is a mechanical process and may not accurately reflect the intended meaning. Images and charts may also not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialized staff is available.
To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本ページでは自動翻訳システムを使用しています。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

Topics トピックス

九州地区大学IR機構「第11回運営グループ会合」「IR研究会」等を開催

2016.12.06
トピックス

挨拶する荒殿理事・副学長

 平成28年11月9日(水),九州地区大学IR機構は,伊都キャンパスにおいて「第11回運営グループ会合」,「機構運営委員会」および「IR研究会」を開催しました。九州地区の連携大学のIR室関係者を中心に40名近くの参加がありました。
 同機構は,大学間連携を通じて各大学のIR機能の充実・強化を図り,もって大学運営の高度化・効率化および個性の明確化を推進することを目的として平成24年7月に全国に先駆けて設立されたもので,現在,九州地区の9つの国立大学法人により組織されています。
 同機構では,IR活動を進める際の課題解決上の観点から,評価IR人材育成のための外部講師による講演会の実施や,ベンチマーク等をテーマとした情報分析・活用技能の共同開発に関する研究会の開催等を継続的に行っています。(※)
 当日は,拠点大学である本学の荒殿理事・副学長の挨拶に続き,「第11回運営グループ会合」が開催され,IR・評価人材の育成のための取組や,今後の機構の活動計画等について議論を行いました。また,「IR研究会」においては,各大学における特徴的かつ先進的なIRの取組を共有するため,九州工業大学,琉球大学および本学から,それぞれ「マンパワーを活用した論文数の正規化及び補正手法」「特徴のある研究領域(とんがり)の分析と経済効果分析」「データに基づく経営体制の構築を目指して」をテーマに報告があり,その後,各大学の取組状況に関する情報交換や意見交換が活発に行われました。

(※)参照:IR機構活動報告書

取組事例を紹介する九州大学のIR室担当者

運営グループ会合の様子

お問い合わせ

九州大学企画部企画課調査係
Mail:kikchosa★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。