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Topics トピックス
平成29年2月13日(月),JR九州の車両をはじめとする各種公共デザインで知られるデザイナーの 水戸岡 鋭治氏(株式会社ドーンデザイン研究所・代表取締役)を講師として迎え,特別公開講演会「デザインは公共のために」を開催しました。
水戸岡氏からは「デザイナーは社会の公僕であり,個人の想いや好みを超えて技術や素材の持つ素晴らしさをデザインによって活かす,いわば代行業」,「代行業のプロである以上,常識のレベルを常に人より高く持たなければならない」,「最高の常識を散りばめたデザインがオンリーワンを生む」といった話や,本物を求めることの大事さ,組織のトップの決断の大事さを,「ななつ星in 九州」や「九州新幹線つばめ」,「JRおおいたシティ」など,これまで水戸岡氏が手がけた数々の美しいデザイン作品のイラストや写真とともに語っていただきました。
会場の伊都キャンパス椎木講堂コンサートホールには,学生,教職員のほか市民の方々約450名が詰めかけ,水戸岡氏のものづくりやひとを育てることへの考え方に深くうなずきつつ,時折ユーモアを交えて笑いを誘う水戸岡氏の語りに聴き入っていました。
会の最後には,講演会を企画した工学部を代表し,女子学生から感謝の意を込めてバレンタインデーにちなんだチョコレートが送られ,盛大な拍手のうちに幕を閉じました。

講演する水戸岡 鋭治氏

客席から質問を受ける水戸岡氏と司会の山縣理事(左)

自身がデザインした車両「885系かもめ」のスライドと水戸岡氏
工学部等総務課
電話:092-802-2708
Mail:kossyomu★jimu.kyushu-u.ac.jp
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