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公開日:2017.05.29

國武豊喜特別主幹教授がボルドー大学より名誉博士号を授与されました

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 平成29年5月4日(木)、フランス・ボルドー大学にて、國武豊喜特別主幹教授のボルドー大学名誉博士号授与式が執り行われました。

 國武特別主幹教授は、「分子組織化学」の概念、並びに自己組織化を基礎とする材料科学の基盤を確立するとともに、分子組織化学・材料科学分野において国内外で数多くの著名な門弟が活躍しており、国際的な学術交流にも大きく貢献しています。ボルドー大学名誉博士号は、芸術・文学・科学・技術またはフランス共和国の発展において功績を挙げた外国人へ贈られる称号で、このたび、國武特別主幹教授の功績を称えボルドー大学より國武教授の功績を称え名誉博士号が授与されました。

 授与式はManuel Tunon de Laraボルドー大学長の開会挨拶で幕を開け、続いて小田玲子ボルドー大学 / フランス国立科学研究所(CNRS)リサーチダイレクターより國武特別主幹教授の業績の説明と賛辞の言葉が述べられました。また、久保総長をはじめ複数の関係者からのお祝いのビデオメッセージが放映されました。

 続いて、國武教授より「From Biomimetics to Environmental CO₂Capture via Nanotechnology」と題した講演が行われ、参加者が真剣に耳を傾けていました。

 最後に、ボルドー大学長から國武特別主幹教授への名誉学位記の授与が行われ、参列者から盛大な拍手が送られました。また、本学九州大学を代表して参列した渡邊公一郎副理事が祝辞を述べ閉幕となりました。

開会の挨拶をするManuel Tunon de Laraボルドー大学長

久保総長よりお祝いのビデオメッセージ

名誉学位記授与の様子

講演をする國武教授

渡邊副理事より祝辞

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