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Topics トピックス
平成29年8月8日(火)、持続可能な社会のための決断科学センターと熊本県熊本市、公益財団法人くまもと地下水財団が協力協定を締結しました。この協定は、本センターが有する知的資源と同市及び同財団が有する地下水保全に関する知見を結合し、同市及び同財団が進める地域の課題解決に関わる取組を本センターと連携して推進することにより、地域社会の振興及び人材育成並びに大学における教育・研究の活性化に寄与することを目的として締結したものです。
熊本市を含む11市町村で構成される熊本地域では、地域全体で一つの地下水盆を共有しており、生活用水のほぼ100%が地下水で賄われています。森林はこのような地下水資源を涵養(かんよう)することが期待されている土地利用の一つですが、近年の林業不振に伴う管理の不足から、森林の水源涵養機能が十分には発揮されていないという懸念があります。本センターではこれまで、熊本市やくまもと地下水財団に森林における地下水涵養量の評価に関して技術協力を行ってきました。また、くまもと地下水財団が保有する「育水の森」を対象に、森林の公益的機能が高度に発揮されるような森林の管理方法を模索していくことを目的とした調査を、同財団と協力して行ってきました。こうした実績をもとに、より計画的かつ円滑に三者が連携し協力して課題解決に取り組むことができる体制を整えるために今回の協力協定の締結に至りました。これまで三者の間では個別の課題について協力が行われておりましたが、今回の協定を機に、共同研究が活発に行われるようになると共に、博士課程教育リーディングプログラム「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」の教育の現場としても活用する予定です。
「育水の森」看板
「育水の森」の林内の様子
阿蘇郡西原村の田園風景
九州大学持続可能な社会のための決断科学センター
災害モジュール・助教
井手 淳一郎
電話:092-948-3109
Mail: ide.junichiro.344★m.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。