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Topics トピックス
平成29年7月10日(月),椎木講堂(伊都キャンパス)において,大学院教育をテーマに,九州大学教育改革シンポジウム2017(これからの大学院教育を考える~学術研究による課題解決を目指して~)を開催しました。
本シンポジウムは,博士課程教育リーディングプログラムの成果と九大生の研究力・潜在力を企業等に周知し,大学院教育への理解を深めるために企画したものです。
第1部のシンポジウムでは,文部科学省高等教育局大学振興課から井上睦子大学改革推進室長にご挨拶をいただいた後,安西祐一郎独立行政法人日本学術振興会理事長に「大学院は何のためにあるのか~大学院教育の将来展望~」をテーマに基調講演していただきました。講演では,学部や大学院に限らず「学力の三要素」と「独創的生産・実行力」を身につけさせることができるかどうかという、大学が今社会から求められていることを深く掘り下げていただきました。
引き続いて,その後は,博士課程教育リーディングプログラムの成果を,各プログラムコーディネーターとプログラム生から報告し,最後に,佐々木一成副学長をファシリテーターとして,パネルディスカッションを開催しました。企業からは,小野 由理氏(株式会社三菱総合研究所オープンイノベーションセンター長)と石川正男氏(千代田化工建設株式会社 技術本部長)にご登壇いただき,学生と教員を交え,社会が求める課題解決型人材について,それぞれの立場から熱い議論を交わしました。
第2部では,学生の研究発表の場として,ポスターセッションを開催しました。本学の全ての学府から144点にのぼる研究ポスターが出品され,参加者による投票により評価を行いました。
その後の交流会では,優秀者の発表を行い,久保総長から表彰状を手渡しました。
7月の梅雨の合間の蒸し暑い時期でしたが,約420名が参加し,大盛況のうちに終了しました。
安西祐一郎先生の基調講演
ポスターセッションの様子
交流会の様子
学務部学務企画課企画調査係
電話:092-802-5928
Mail:gakikaku★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。