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Topics トピックス
平成29年8月19日(土)、伊都キャンパスにおいて「平成29年度 世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクト(FC-SP)」の開校式および第1回交流・共通プログラムを開催しました。
本学は平成26年度より国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「グローバルサイエンスキャンパス」に採択され、本プロジェクトにて毎年、九州・山口の科学分野に傑出した資質を秘めた高校生を理学部、工学部、農学部、芸術工学部の4学部にわたる9コースで受け入れ、大学レベルの研究テーマへの取り組みを支援しています。
今年も九州・山口地域から多数の応募があり、これまでで最も多い158名の意欲ある高校生の応募がありました。開校式では、その高い競争率の中から選抜された1年目をスタートする「シードコース」の高校生56人と、2年目に入った「アドバンストコース」の高校生10人が勢ぞろいし、平成29年度の活動が本格的に始まりました。
開校式後には、安達千波矢 最先端有機光エレクトロニクス研究センター長から「Zero to One の発想で未来を切り拓こう-無限に広がる新しい分子設計への挑戦と革新的な有機ELデバイスの誕生-」と題した講演を行い、「研究の醍醐味は0を1にする創造である」、「人は感動の集積でできている。感動が個性を磨き、力になる」など科学者を目指す受講生へ力強いエールを送りました。参加した高校生は目を輝かせて聴講し、多くの質問もあがりました。
また、当日は本プロジェクトの修了生も駆けつけ、修了生による司会進行のもと、アドバンストコースに所属している高校生の研究発表会を英語で実施しました。
これから3月までの約7ヶ月間の本学での活動に弾みがつく、素晴らしい幕開けとなりました。
山縣理事による開会の挨拶
講演を行う安達教授
受講生からの質問に答える安達教授
アドバンストコースの高校生による発表の様子
学務部学務企画課企画調査係
電話:092-802-5811
Mail:gakikaku★jimu.kyushu-u.ac.jp
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