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九大混声合唱団、全日本合唱コンクールで金賞を受賞

2017.12.12
トピックス

 平成29年11月25日(土)、26日(日)、東京芸術劇場(東京都豊島区西池袋)にて行われた第70回全日本合唱コンクール全国大会において、本学の合唱団である九大混声合唱団が大学・ユースの部で金賞を受賞しました。本コンクールには全国から地方大会を勝ち抜いた11の団体が出場し、九大混声合唱団は大学・ユースの部のトリをつとめました。
 本コンクールにおいて九大混声合唱団は、子どもへの慈しみなど様々な想いが詩にのせられた『子どもは……』という曲と、宮沢賢治が、彼自身の内にある綺麗でありながらも、激しく、そして哀しい心象を情景に込めて描いた詩をテキストとした「混声合唱とピアノのための『春と修羅』」の2曲を演奏し、110人で織りなす重厚なサウンドと表現の幅を生かした繊細な演奏で約2000人の観客から大きな拍手を頂きました。
 3年ぶりの全国大会金賞は現役の団員にとって非常に感慨深く、受賞後には団員たちが互いを誉め讃えあうシーンもありました。そして、来年北海道で行われる第71回全日本コンクールにおいても良い成績を修められるよう、より豊かな音楽を求めて日々研鑽していくことを新たな決意としました。

金賞受賞後の記念撮影(東京芸術劇場前、池袋西口公園にて)

指揮の竹田亨司先生、伴奏の植村和彦先生と共に

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学務部学生支援課課外活動支援係
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