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Topics トピックス
平成30年1月18日(木)、中津市役所にて、持続可能な社会のための決断科学センターと大分県中津市が協力協定の調印式を行いました。この協定は、本センターが有する知的資源と同市が有する地域資源や文化を結合し、同市が進める域学連携事業に基づいたまちづくりや地域の課題解決に関わる取組を本センターと連携して推進することにより、地域社会の振興及び人材育成並びに大学における教育・研究の活性化に寄与することを目的として締結したものです。
調印式には、中津市から奥塚正典市長、持続可能な社会のための決断科学センターから矢原徹一センター長らが出席しました。
調印式の中で奥塚市長は「地域の抱える課題について決断科学という新しい視点からの取り組みに期待している。特に環境保全等は全面的に協力して行っていきたい。」と話し、矢原徹一センター長は「地域の抱える問題は多面性を持っているため、様々な専門分野の学生や研究者が行政や市民の方々と共に課題解決に貢献できることを期待したい。」と述べました。
これまで、両者の間では環境保全に関する個別課題について連携を図ってきましたが、今回の協力締結を機に、地域の課題解決のための実践、教育、研究が総合的に行われるようになります。
協定書に署名している様子
協定書を取り交わす奥塚中津市長(左)と矢原センター長
学務部決断科学大学院プログラム支援室
電話:092-802-6050
Mail:ketsudan★jimu.kyushu-u.ac.jp
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