This website (all pages under https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/) is automatically translated.
Please note that pages of academic units linked from this site, as well as external websites, are not subject to automatic translation.
To revert to the original Japanese while automatic translation is active, please click "Automatic Translation."
Please be aware that automatic translation is a mechanical process and may not accurately convey the intended meaning. In addition, images and charts may not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialist staff is available. To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.
本サイト(https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/ 配下のページ)では自動翻訳システムを使用しています。
本サイト内からリンクされている部局のページや外部サイトについては、自動翻訳の対象外となります。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。
Topics トピックス
平成30年4月、本学の文系4学部(文学部・教育学部・法学部・経済学部)は共同で「文系4学部副専攻プログラム」をスタートさせます。それに先立ち、平成30年2月16日(金)、椎木講堂大会議室において、「“文系”の挑戦」と題して記者会見を行い、文系4学部の学部長列席のもと、同プログラムをとりまとめている山口裕幸人間環境学研究院長、プログラムの企画運営を担当している岩田健治経済学部教授が、それぞれ説明を行いました。
同プログラムは、文系4学部のそれぞれに蓄積されてきた知的資産を相互に開放し、学部学生に体系的に提供するものです。それにより、多様化する現代の社会問題を学際的に把握し、解決することができる、視野の広い人材を共同で育成していきます。
プログラムは二つのタイプがあり、このうち(1)横断型プログラムは、「現代のための歴史」「クロス・アジアの人間と社会」「超情報化社会の文系知」「グローバル時代のビジネス」という現代を解くための四つの魅力的テーマを設定し、それぞれのテーマ別に文系4学部で開講されている科目を集め、体系的に提供することで、「深く×広く」学ぶことができる全国的にもユニークなプログラムです。続いて、(2)専門領域型プログラムでは、文系4学部が合計13の専門領域別プログラムを他学部生向けに提供することで、複数の専門領域の方法論や学問体系を「深く×深く」学ぶことができます。いずれのタイプも、修了要件を満たした学生には、卒業時に学部の学位記とともに「プログラム修了証」が授与されます。
会見終了後、文系4学部の学部長とプログラム担当教員はイーストゾーンに向かい、建設中のイーストゾーン1号館及び2号館を背景に記念撮影をおこない、文系4学部が連携して立ち上げる、この新たな取組みの意気込みを示しました。
記者会見の様子
左より、坂元一光教育学部長、久保智之大学院人文科学研究院長、荒殿誠理事・副学長、久保千春総長、村上裕章大学院法学研究院長、磯谷明德大学院経済学研究院長、山口裕幸大学院人間環境学研究院長、大学院経済学研究院 岩田健治教授
大学院経済学研究院 教授 岩田健治(イワタ ケンジ)
電話:092-642-4451
FAX:092-642-4451
Mail: iwata★econ.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。